二階堂ふみ、崖っぷちの“バツイチアラサー”役 漫画『プロミス・シンデレラ』実写ドラマ化

二階堂ふみ、崖っぷちの“バツイチアラサー”役 漫画『プロミス・シンデレラ』実写ドラマ化

『プロミス・シンデレラ』で主演を務める二階堂ふみ (C)TBS

女優の二階堂ふみ(26)が、7月スタートのTBS系新ドラマ『プロミス・シンデレラ』(毎週火曜 後10:00)で“TBSドラマ初主演”を飾ることが8日、わかった。無一文、無職、宿無し“人生崖っぷち”のバツイチアラサー女子を演じる。

 原作は、小学館の漫画アプリ『マンガワン』に連載中(隔週月曜更新)の同名漫画。夫から一方的に離婚を告げられ、無一文、無職、宿無しになった人生崖っぷちのアラサーバツイチ女子・桂木早梅が、金持ちでイケメンだが性格のすこぶる悪い男子高校生に目をつけられ、金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていく物語。

 二階堂が演じる早梅は、夫から突然「他に幸せにしたい女ができた。別れてほしい」と離婚を切り出される。ショックを受け勢いで家を飛び出したものの、スリに遭って無一文になり、ホームレス同然の生活になってしまう。

 そんな中、ひょんなことから出会った金持ちの男子高校生から「泊めてやる代わりにゲームしようぜ」と持ち掛けられ、とある事情で背負ってしまった借金返済のため“リアル人生ゲーム”に参加するハメに。人に頼ることが苦手な早梅が豪邸に居候しながら「セレブパーティーで主役に恥をかかせ20万円獲得」などのゲームに体を張って挑戦していく。そんな彼女の前に、かつての初恋の王子様である御曹司も現れ…。

 これまでの“年上女子×年下男子”の恋愛ドラマとは一線を画し、最悪の出会いを果たした2人が、互いの利害関係からゲームという形を通してつながり、やがて強く惹かれ合っていく斬新で壮大なラブストーリーを展開していく。

■二階堂ふみのコメント
「ドラマのお話をいただく前から原作を読んでいて、アプリで毎回更新されるのを楽しみにしていました。 とあるお仕事の現場で、楽屋に戻ると原作本が置いてあって、『私の好きな漫画だ!』と言ったら、マネージャーさんから、実はドラマのお話が来ているんですと(笑)。両手をあげて喜んだ記憶があります。

原作はとにかくストーリー展開が面白いですし、それぞれのキャラクターの心理描写がとても丁寧に描かれていて、感情移入しながら読んでいます。 私が演じる主人公の早梅は、まっすぐな強さの中に弱さも持ち合わせていて、そのギャップがとても魅力的なキャラクターです。主人公とは実年齢が同じということもあって、これからの人生をどう生きていくのかという悩みや葛藤など、 等身大で演じることができればと思いますし、キャストやスタッフの方々と一緒にこのドラマを素晴らしいものにできたらと思っています。

また、見てくださる皆さんに寄り添う場面が必ずあると思いますので、 ドラマを見て元気になったり、ちょっと泣いたり、大笑いしたりしていただけるような、エンターテインメントをお届けできるよう頑張ります」

■原作・橘オレコ氏
「ドラマ化のお話をいただいた時は、まさか私なんかの作品が…と大変驚きました。いまでもその時の驚きと感動は忘れられません。あの二階堂ふみさんが主役を演じてくださるとのこと。いやいや、二階堂ふみさんって…。今でもドッキリじゃないかと半分疑っています。どんな風に早梅を演じてくださるのか、今から楽しみで仕方ありません!

また、脚本を読ませていただき、自分の描いた漫画がここまで面白くなるのかと感動しています。この脚本をそのまま漫画にしたい…。初めての作品で右も左もわからない私を沢山の方がサポートしてくださいました。読者の皆様をはじめこの作品に関わってくださった全ての方々にお礼申し上げます。また、このようなご時世の中でのドラマ撮影、大変かと思われますが、ワクワクしながら一視聴者として放送日を心待ちにしています!」

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