ブラマヨ小杉、“ある便利グッズ”でフサフサに 相方・吉田も驚き「こんなお前に会うの22年ぶりやな」

ブラマヨ小杉、“ある便利グッズ”でフサフサに 相方・吉田も驚き「こんなお前に会うの22年ぶりやな」

12日放送『ホンマでっか!?TV』ではフサフサ小杉竜一をじっくり検証(C)フジテレビ

お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が、12日放送のフジテレビ系バラエティー『ホンマでっか!?TV』(後9:00)に出演し、“ある便利グッズ”を使ってフサフサの頭髪を手に入れる。

 今回は、現在40歳である井上和香、平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)、保田圭の4人がゲストとして登場。「最近体が思うように動いてくれません」と、睡眠、運動、記憶、ぼうこうが“ヤバイ話”など、それぞれが相談する。40歳でも筋肉は維持できるが、どうしても20歳の時の半分以下に落ちてしまうもっとも老化の早い部分とは。その部分は自然界の動物が半分になると、生きていられないという。そして、それを裏付けるように、寿命に関係する42個の遺伝子を数値化してマッピングし野生動物と比べると、人間の生物学的寿命は38歳という研究も。

 体だけでなく40歳の感じ方には性差があり、幸福度は男性が40代で一気に落ちると言われるそうだが、それはなぜなのか。そして、話は男女とも気になる薄毛に。現われた救世主は便利グッズ評論家。薄毛を隠してくれる便利グッズを紹介し、疑心暗鬼の小杉が収録中に試すことになった。実際に便利グッズを試した小杉に、スタジオから「え、マジですごい!」と悲鳴があがり、相方の吉田敬が「こんなお前に会うの22年ぶりやな」と驚く。兼近大樹は驚きすぎて登場時に、「うわ! 小杉!?」と呼び捨てる。

 スタジオ内で若いのは、放送前日の11日に30歳の誕生日を迎えた兼近と、30代半ばのりんたろー。と加藤綾子。「年齢なんて記号でしかない!」と、若さをアピールするが、“40代以上になると、動物や自然を楽しんで見るようになる”と聞いた兼近が「10年以上前から、空と動物しか見ていない。俺って大丈夫かな」と告白。専門家が、なぜ兼近がそうなるのかを分析する。そして、明石家さんまの若さの秘密が発覚。さんまならではの“老い”へのあらがい方とは。

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