元サッカー日本代表の北澤豪氏、チャリティーイベントで伝説のユニフォーム「最後の1枚」を提供

元サッカー日本代表の北澤豪氏、チャリティーイベントで伝説のユニフォーム「最後の1枚」を提供

「想いが詰まっている」という、ヴェルディ時代のユニフォームを出品した北澤豪氏

元プロサッカー選手で現解説者の北澤豪氏、タレントの中山秀征、若槻千夏が15日、日本マクドナルド主催の「マックハッピーデー チャリティオークション」発表会に出席。北澤氏は「想いが詰まっている」という、ヴェルディ川崎時代(現:東京ヴェルディ)のユニフォームを提供し、オークションへの参加を呼び掛けた。

 同オークションは、28日より全国で実施されるマクドナルドのチャリティーイベント「マックハッピーデー」の一環。マクドナルドは、世界各地で病気と闘う子供たちとそのご家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMH)」を支援しており、「マックハッピーデー」は、マクドナルドのグローバルチャリティ活動として、日本では昨年に初めて実施された。

 15日の発表会では、DMHアンバサダーの北澤氏、4児の父親である中山、2児の母親である若槻が出席。北澤氏は現役時代に所属したヴェルディ川崎ユニフォームの最後の1枚をオークションに出品。「1993年のJリーグ開幕時のユニフォーム。いくつか持っていた中の最後の1枚」と裏話を明かすと、会場からは驚きの声が上がった。「とっておこうと思ったけど、袖にマクドナルドのロゴが入っている。この“繋がり”が大事だし、僕のチャレンジなのかな」と、チャリティオークションの意義を訴えた。

 一方の中山は、群馬県出身ということで群馬県のマスコットキャラクター・ぐんまちゃんとコラボしたTシャツなどを提供。途中、アイテム説明の際にTシャツのサイズ説明をはじめ、若槻から「必死に尺を稼ごうとするのはやめてください(笑)!MとLの説明入ります!?」とツッコまれるなど、軽妙なやり取りで会場を盛り上げた。

 そして、若槻は自身がプロデュースする・くまたんの非売品アイテムを出品。「くまたんのトップスはイベント用に作ったものなので、誰も持っていないと思います」と、希少性を強調。また、くまたんのぬいぐるみは「10年前に作った一番大きなサイズのぬいぐるみで、完売してから一回も作ってない」と明かし、「こどもと一緒に楽しめるグッズになっています」と、家族連れのファンにアピールしていた。

 病気に立ち向かう家族を支援するため、多くの著名人のアイテムが出品されるドナルド・マクドナルド・ハウス支援「マックハッピーデー チャリティオークション」は10月28日まで公式オークションサイトで開催中。

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