有吉弘行のナレーション番組が第2弾 ずん飯尾、平野ノラ、A.B.C-Z塚田がこん身VTR

有吉弘行のナレーション番組が第2弾 ずん飯尾、平野ノラ、A.B.C-Z塚田がこん身VTR

バラエティー特番『ナレーター有吉』(C)テレビ朝日

お笑いタレントの有吉弘行が、芸能人ディレクターが作成したVTRを見ながらナレーションを行うテレビ朝日系バラエティー特番『ナレーター有吉』が、きょう26日に放送される(後11:20〜深0:20)。第2弾となる今回は、VTRを制作する芸能人ディレクターとして、ずんの飯尾和樹、平野ノラ、A.B.C-Zの塚田僚一が参戦する

 有吉は、スタジオに現れた3人を見て「個性派ぞろいだから、どんなVTRを作ってきたのか怖いね!」とドキドキしている様子。自身のソウルフードでもある、とんかつの魅力を伝えるためのVTRを作ってきたという飯尾の原稿に目を通すと、その文量の多さと、“飯尾調”の言葉遣いに笑いを堪えることができない。さらに、ナレーションにプロ野球のドラフト会議風のものを要求し、映画のワンシーンのようなテンションを求めるなど、次第に有吉を翻弄していく。

 「今までに見せていない私の顔をみなさんに見せたい」という平野は、ナレーション原稿を書くにあたっても「こんなに言葉って次から次にこぼれ落ちるものなのか」と驚いたと告白。「ドキュメンタリー風に撮ったので、有吉さんにもふざけてほしくない」との依頼に、
有吉も“大人のトーン”で臨もうとする。平野から「もしも読んでいる最中に感情がこみ上げたら、我慢せずに泣いてください」と言われ、姿勢を正すと、どこかで見たことのあるような映像とともにVTRがスタートする。

 「完全密着! 平野ノラ美術な1日」という題材らしく平野の独特の世界観に引きずり込まれ、知られざる姿が徐々に明らかになっていく中、なんと平野の目に光るものが。有吉との間で過去に起きていたある出来事に端を発して、涙が流れてきたのだそう。有吉からかけられた“ある言葉”について語ると、たちまち感極まってしまう。

 「自分が好きなものをVTRで作ってきたから、ロケも編集も楽しくてしょうがなかった」という塚田のVTRのタイトルは「今、どうしても伝えたい最高の女性アイドル」。「ジェットコースターに乗っているようなワクワクドキドキする感じでナレーションを」との依頼を寄せて、VTRがスタートするも、ジャニーズアイドルらしからぬ姿に有吉も「いいの? これ大丈夫?」と心配そうな表情を浮かべる。

 当の塚田は「ジャニーズも男ですから」と潔く開き直り、ジャニーズ活動のかたわら、オタク活動にもいそしみ、地下アイドルの発掘にも余念のない一面をチラリ。そんな塚田が今一番推しているアイドルが、ついに明らかになり、その熱すぎる思いと力のこもったVTRにはじめは戸惑い気味の有吉も、次第にナレーションがノッてくる。

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