東野幸治、約30年ぶり『ヤンタン』登場 Aマッソに「お笑い青春しているな(笑)」

東野幸治、約30年ぶり『ヤンタン』登場 Aマッソに「お笑い青春しているな(笑)」

『AマッソのMBSヤングタウン』に東野幸治が登場(C)MBSラジオ

お笑い芸人・東野幸治が、26日放送のMBSラジオ『AマッソのMBSヤングタウン』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演。約30年ぶりの『ヤンタン』出演となり、パーソナリティーを務めるAマッソとはラジオ初共演を果たし、貴重なトークを繰り広げる。

 『ヤンタン』は昨年10月、22年ぶりに帯番組として復活。東野は1990年〜93年に金曜の『ヤンタン』を担当していた経緯があったが「なんか、こっ恥ずかしいというか、お笑い青春しているなと思って(笑)。賞レースがとか話をしていて、毎日楽しそう」とAマッソに語りかけながら「僕がヤングタウンをやっていた時は千里にあったんですよ。さんまさんとか紳助さんとかも行って…」と当時をなつかしんだ。

 若くして番組を担当していたことについて「たまたま。吉本興業に入った時に、ダウンタウンさんが心斎橋筋2丁目劇場で『4時ですよーだ』をやって、スターになっていくロケットのうしろの方をつかんでいただけ(笑)。ダウンタウンさんのおかげみたいな感じやから」と笑いを交えながらトーク。

 当時の思い出やAマッソへの印象など、番組中盤からエンディングまでたっぷりと語り尽くしている。

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