三浦知良「ドーハの悲劇」で忘れられない“ある後悔”初告白

三浦知良が告白した「ドーハの悲劇」でのハプニングと”ある後悔”に向井理も興奮

記事まとめ

  • サッカー選手で横浜FC所属の三浦知良が、TBS系「平成あったなぁ大賞」に出演する
  • 三浦は、俳優の向井理が挙げたシーン「ドーハの悲劇」でのハプニングと後悔を告白
  • MCはサンドウィッチマン、ゲストに野村克也氏、ハライチ澤部佑、ももクロ百田夏菜子ら

三浦知良「ドーハの悲劇」で忘れられない“ある後悔”初告白

三浦知良「ドーハの悲劇」で忘れられない“ある後悔”初告白

『平成あったなぁ大賞』で今でも忘れられない“ある後悔”について初めて語った三浦知良(C)TBS

サッカー・JリーグJ2の横浜FC所属のカズこと三浦知良選手(52)が、7日放送のTBS系『平成あったなぁ大賞』(後9:00)に出演。26年前の「ドーハの悲劇」について、“ある後悔”の原因になった試合中のハプニングを初告白する。

 同番組は、平成の30年間で行われたスポーツで思わず「あったなぁ」と言ってしまう名・珍場面映像の数々や、TBSに保管されている超貴重な秘蔵映像を一挙に放出。さらに平成に活躍した国民的アスリートを直撃取材し、名場面の裏に隠された“そんなことあったんだ!”というエピソードを解き明かす。MCはお笑いコンビのサンドウィッチマン。

 スペシャルゲストの俳優・向井理が「あったなぁ」シーンに挙げたのは、平成5年(1993年)、日本中が泣いた「ドーハの悲劇」。時はJリーグ開幕元年、日本初のプロリーグ発足をきっかけに空前のサッカーブームが巻き起こっていた。カズをはじめラモス瑠偉、中山雅史らJリーグのスター選手がそろった日本代表は、W杯アジア最終予選でも躍動。日本サッカー界の悲願である初のW杯本戦出場へ、国民の期待は最高潮に高まっていた。

 そして、勝てばW杯出場が決まる最後のイラク戦。前半5分にエースのカズが先制ゴールを決め、同点に追いつかれるも中山が勝ち越し弾を決めて日本は2-1でリードしたま試合はロスタイムに突入する。日本のW杯初出場の夢がかなうかと思われたその時、イラクのショートコーナーに意表を突かれた日本は対応が一瞬遅れ、まさかの同点ゴールで追いつかれる…。この悲劇から26年、カズが“ある後悔”を初めて明かすと、MCのサンドウィッチマン・伊達みきおが「それは知らなかった!」とうなり、向井も「そうだったんですか!?」と興奮の声をあげた。

 番組ではアスリートゲストとして中山、野村克也、潮田玲子、木村沙織、ゲストとして石黒賢、澤部佑(ハライチ)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、本田望結が出演する。

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