和牛、中高生とともにバクナン熱唱 ヒーローショーも

和牛、中高生とともにバクナン熱唱 ヒーローショーも

『和牛のギュウギュウ学園』和牛と生徒が力を合わせて、バンドやショーを披露する大文化祭の模様を4月9日・16日に放送(C)カンテレ

カンテレで放送されているお笑いコンビ・和牛の冠番組『和牛のギュウギュウ学園』(毎週火曜 深0:55〜1:25)。和牛が先生役を務め、いろいろな夢や特技を持った個性豊かな中高生たちと流行しているモノについて語ったり、リアルな悩みを相談し合ったりしながら、ともに作り上げていく青春応援バラエティーだ。今年1月に放送がはじまった当初から目標としていた“大文化祭”の開催が実現。生徒たちと和牛が力を合わせ、大盛況だった当日の模様が、9日深夜と16日(※この日は深1:15〜)の2週にわたり放送される。

 先月23日に開催された“大文化祭”には、200人を超える観客を招待。和牛先生と生徒たちは、バンド、ダンス、ヒーローショーなどでその個性が爆発させた。

 まず、ステージに登場した和牛の2人。川西賢志郎が「生徒たちの個性を生かしたことをたくさん披露します! 今日はお客さん、皆さんと楽しみたいと思います!」と会場を盛り上げると、水田信二は、会場の雰囲気をより一層団結させるべく「みんな仲良くゴールイン!」と、観客全員と声を出すことを提案。みんなで声を出し、会場全体のボルテージが高まった状態で、大文化祭はスタートした。

 その後、生徒たちのバンド演奏で和牛が熱唱。川西はback numberの「花束」で美声を披露した。一方、あいみょんの「今夜このまま」を歌った水田には、ハプニングが。さらに、和牛と生徒全員によるヒーローショーでは、身体を張った悪役の川西に、へなちょこなヒーローの水田が立ち向かっていった。

 大文化祭の出し物を終え、川西は「いやー楽しかったです! 本当に楽しんでますよ!」と興奮気味。バンド演奏については、「お父さんでもおかしくない年齢の子と一緒にラブソングを歌って、M-1と一緒ぐらい緊張した」と心境を明かした。

 水田は「『みんなうまくいくかな?』っていう先生としての心配がありました。でもお客さんに拍手をもらったり、笑いを取ったりしている姿を見ると、(生徒たち)すごなって思いました」と話し、無事大文化祭を終えたことにホッとした様子。番組がスタートしたときの会見で、“ラモス瑠偉的な”先生を目指すと話していた水田は「ラモス瑠偉的に言うと、『甘いよ! 確認しなよ!』ってなっちゃう部分はありましたね(笑)。でもそれもすごいいい経験になったと思います」と、厳しいけれど熱い先生の顔が板についてきた様子。

 同番組は、「カンテレドーガ」、「GYAO!」、民放公式テレビポータル「TVer」でテレビ放送後1週間、無料の見逃し配信を実施中。その後、大阪チャンネル&ひかりTVで独占配信。大阪チャンネル&ひかりTVでは、『和牛のギュウギュウ学園』収録後の和牛による、10分10秒(ジュウジュウ)のフリートーク番組『和牛のジュウジュウ部屋』というオリジナルコンテンツも配信中。

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