ダッフィー&ドナルド、新コスチュームでグリーティング 6月スタート

ダッフィー&ドナルド、新コスチュームでグリーティング 6月スタート

ラテン・アメリカ風の新コスチュームをまとったダッフィー

東京ディズニーシーで、ダッフィーとドナルドダックがそれぞれ新コスチュームでのグリーティングを6月よりスタートさせることが明らかになった(6月1日〜ドナルド、3日〜ダッフィー)。

 ダッフィーは、ロストリバーデルタのキャラクターグリーティング施設「“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック」に、ラテン・アメリカ風のカラフルな新しいコスチュームで登場する。

 ある日、ロストリバーデルタの小さな村を訪問したミッキーマウスは、村人たちに大切な友達であるダッフィーを紹介。ダッフィーが大好きになった村の人々は、たくさんの人がダッフィーと会えるように、船着き場近くの市場の中にグリーティングを楽しめる場所を用意する。ダッフィーは、新鮮な果物や村の民芸品、楽器などを売る店に囲まれたにぎやかな場所で、村人から贈られた伝統的な衣装を着てみんなと会えるのを待っている。

 一方のドナルドは、緑のシャツにベスト、太いベルトには掘り当てた古代の遺物をぶら下げ、頭にはヘッドライト付きの帽子をかぶった探険家の新しいコスチュームを着て、ロストリバーデルタのキャラクターグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」に登場。

 ジャングルに囲まれたこの施設では、古代遺跡や植物、昆虫などを調査・研究しているミッキーマウスやミニーマウスともグリーティングできる。また、キャラクターたちと出会う前には、興味深い工芸品のほか珍しい植物や昆虫の標本を見ることができ、探険家になった気分で楽しめそうだ。

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