蒼井そら、双子出産当日を生中継へ ブログで思いと決意つづる「証を残したい」

妊娠37週目での双子の計画出産を予定している蒼井そらが、出産当日を生中継

記事まとめ

  • 双子の計画出産を予定している蒼井そらが、出産当日を「AbemaTV」で生中継する
  • 蒼井の妊娠報告には、世間から辛辣な言葉や応援の声などさまざまな意見が寄せられた
  • 蒼井の妊娠発表のニュースは、アジア各国でも大きな反響となり祝福の声が寄せられた

蒼井そら、双子出産当日を生中継へ ブログで思いと決意つづる「証を残したい」

蒼井そら、双子出産当日を生中継へ ブログで思いと決意つづる「証を残したい」

出産当日の様子を生中継するドキュメンタリー番組に出演する蒼井そら (C)ORICON NewS inc.

昨年12月に妊娠を発表し、妊娠37週目での双子の計画出産を予定している女優・タレントの蒼井そら(35)の出産当日を「AbemaTV」で生中継し、配信することが12日、わかった。4月30日午後10時から5月1日午後5時にかけて『蒼井そら出産当日アジア同時生中継〜Welcome to the world, Sola's baby〜』として放送を予定している。

 番組は、昨年末に蒼井が自身のブログに妊娠報告をした際に、世間から辛辣(しんらつ)な言葉や応援の声などさまざまな意見が寄せられたが「『こんなにも望まれて生まれてきたんだよ』という証を残したい」という本人の強い想いによって実現した、ドキュメンタリー番組となる。

 きょう12日朝に更新したブログで蒼井は「昨年末、妊娠報告をしたときに、批判や辛辣な言葉を目にすることもありましたが、それと同時にそんな言葉が埋もれるくらいたくさんのエールをいただきました。それはもう、たくさん」とつづり「ファンだけではなく、女性からも、今まで私の事を知らなかった方からももちろん、周りのスタッフ、友達、身内や親族まで。この妊娠を泣いて喜んでくれる人もいました」と振り返った。

 続けて「私は子どもを作ることに躊躇(ちゅうちょ)はありませんでした。』子どもを作るなんて親のエゴだよね』なんて言葉とか、親のエゴじゃなく産まれて来る子なんて逆にいるのかよ。って思ったし。幸か不幸かは子ども本人が決めることであって、他人が意見することではないと私は思いました」と自身の考えを明かした。

 それでもさまざまな意見がある中で「生まれてくる子どもたちには“こんなにも望まれて生まれてきたんだよ”という証を残したいな。という思いが私にはありました」といい、今回の妊娠・出産を「AbemaTV」で追いかけて記録してもらうというドキュメンタリーのオファー承諾したという。

 今回の決断についても「もしかしたら妊娠発表をしたときと同様、様々な意見を持つ方もいるかもしれません」とした蒼井。しかし「私は出産の日を胸を張って迎えたいと思っているし、必ず生まれてくる子供に幸せだと思ってもらえる環境を作りたいと思っています。その決意は今も変わっていません」と強い意志を示した。

 最後は「ま、セレブでも何でもないし至って普通の生活を撮ってもらってるだけですがね(笑)家にいる時にメイクなんてしないし、パジャマで1日過ごしてるし、生活感丸出しですけどね」と冗談めかしつつ「日々体調は変化するし、前例のあまりないことなので不安はありますが、ファンやSNSの声に励まされてここまできたので、当日も見届けて頂けたらうれしいです」と呼びかけている。

 蒼井の妊娠発表のニュースは、日本だけではなく爆発的な人気を誇る中国や台湾、韓国などのアジア各国でも大きな反響となり祝福の声が寄せられた。蒼井の公式アカウントのフォロワー数が1900万人を突破する中国最大のSNS「Weibo」を通じて、このニュースは多くの人に届けられ、応援コメントや無事に生まれてきてくれることを願うコメントが非常に多く寄せられるほどの大反響となった。

 なお、今回の密着は、蒼井と親交が深く『恵比寿マスカッツ』の生みの親であり『AbemaTV格闘代理戦争』などを手がけるTVディレクター・演出家のマッコイ斎藤氏が担当し、初めての出産ドキュメンタリー番組に挑戦する。

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