千鳥、MBSに凱旋で冠番組も放送時間はわずか3分「いかにらしさを詰め込むか」

千鳥が新番組『大悟を探せ!』の初回収録に参加 3分枠の同番組に大悟がボヤキ連発

記事まとめ

  • お笑いコンビ・千鳥がMBSテレビの新番組『大悟を探せ!』の初回収録に参加した
  • 3分枠の同番組に大悟は「どれだけ千鳥らしさを詰め込むかが勝負でした」と語った
  • 続けて「もし(千鳥のよさが)出てないならスタッフのせい。編集とか」と予防線を張った

千鳥、MBSに凱旋で冠番組も放送時間はわずか3分「いかにらしさを詰め込むか」

千鳥、MBSに凱旋で冠番組も放送時間はわずか3分「いかにらしさを詰め込むか」

MBS凱旋の冠番組『大悟を探せ!』に出演する千鳥(大悟、ノブ)

お笑いコンビ・千鳥が、このほどMBSテレビの新番組『大悟を探せ!』の初回収録に参加。“千鳥を育てた”MBSでの冠番組だが、わずか3分の番組にボヤキが止まらなかった。

 “ロケの帝王”と呼ばれ、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥。『大悟を探せ!』はロケタレントとして花開くキッカケとなった同局の『せやねん!』以来、6年半ぶりにそろってMBSに凱旋出演する全編ロケ番組となる。

 大阪の温泉テーマパーク「空庭温泉」を舞台に、ノブが温泉の施設紹介をしている間に大悟が館内のどこかに隠れ、それをノブが探すという、単純ながらセンスが問われる構成となっている。番組は3分枠だが、放送終了後にはTVerで“ほぼノーカット版”が1週間無料配信される。

 6本分のロケの収録を終えた大悟は「いい作品になってるとは思います。3分という時間との戦いではありましたけども、その中にどれだけ空庭さんのよさと千鳥らしさを詰め込むかっていう勝負でした」と大真面目に語ると、ノブが「どこがや」とツッコミを入れて笑わせた。

 『せやねん!』から6年半ぶりの凱旋となったが、ノブは「『せやねん!』で世話になって、MBSの方もよく『千鳥さんの番組をいっぱいやりたいんで企画してます』って6年間言われてて、実現したのが3分番組。正直びっくりしています」と苦笑い。ただ、MBSに恩義は感じているそうで、大悟は「ロケを鍛えてもらったのは『せやねん!』。いまだに、ずっと頭にある」としみじみ。ノブも「僕の大阪のお父ちゃんといったらトミーズさん。僕はもう雅さん、健さんって呼んでいません。『父ちゃん』です」とニヤリとすると、大悟は「それはイジりになってる」と笑っていた。

 たった3分の番組でも千鳥のよさは存分に発揮されているそうだが、大悟は「もしこれが出てないならスタッフのせい。編集とか」と早くも予防線を張っていた。

 同番組は5月2日スタート。毎週土曜、午前9時25分から放送される。

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