夢アド・京佳、4・21卒業へ 10代最後を迎え「自分の可能性にかけてみたい」

夢アド・京佳、4・21卒業へ 10代最後を迎え「自分の可能性にかけてみたい」

21日で夢みるアドレセンスを卒業する京佳 (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・夢みるアドレセンスの京佳が、21日の大阪でのイベントを最後にグループを卒業することが12日、グループ公式サイトおよび公式ブログで発表された。

 運営からのコメントとして「本人からは自身の道を進みたい事を理由に、昨年より卒業の申し出がありました。運営とし て、彼女本人の希望を叶えるため、苦渋の決断ではありましたが、卒業を受け入れ彼女の将来を見守る事としました」と発表。

 直前のタイミングでの発表について「多くの皆様にご迷惑をかける事、ファンの皆様を驚かせてしまう事をお許しください」と謝罪。5月4日から始まる全国ツアーは荻野可鈴、志田友美、小林れい、水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶の6人のメンバーで実施する。

 京佳もコメントを発表し「10代最後になった今、自分がアイドルという肩書を外した時に、どこまでいけるのかっていうものを追求したくなりました。 ずっとずっと考えてはいましたが、この限りある10代での時間を1日でも早く、自分の可能性にかけてみたいと思いました」と卒業理由を説明。

 「自分の気持ちを偽って、ステージに出る、歌って踊る、という事は、一番良くない事だなと思いました。自分の気持ちに嘘をつきたくない」との理由から「いま決まっているツアーの出演もキャンセルさせて頂きます」とし、ファンに向けて謝罪した。

 夢みるアドレセンスは2012年にティーンファッション誌モデルを中心に結成。京佳はソロでも活動し、講談社ミスiD2014個人賞(今泉力哉賞)受賞、グラビアでも美ボディを披露しファンを獲得している。

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