【いだてん】明治から大正へ 金栗四三の新たな挑戦が始まる

「いだてん」明治から大正に移り新章に突入 金栗四三の新たな挑戦がスタート

記事まとめ

  • 『いだてん』は14日放送の第14回より、新キャストが加わり、新章に突入する
  • 元号が明治から大正に移り、金栗四三の新たな挑戦が始まるという内容
  • オリンピックの敗因を問い、体育の推進を主張する役で寺島しのぶが登場する

【いだてん】明治から大正へ 金栗四三の新たな挑戦が始まる

【いだてん】明治から大正へ 金栗四三の新たな挑戦が始まる

大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(C)NHK

NHKで放送中の大河ドラマいだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、きょう14日放送の第14回「新世界」より、新キャストが加わり、新章に突入する。

 オリンピックの戦いを終え、ストックホルムから帰国する金栗四三(中村勘九郎)。元号も明治から大正に移り、四三には人々の空気が変わったように感じられる。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、敗因を問いただす女性が現れる。

 永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)だ。永井とトクヨはオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭な肉体を作る体育の推進を改めて主張する。

 同じ頃、孝蔵(森山未來)は四三とは逆に旅立とうとしていた。円喬(松尾スズキ)とは別の噺家について地方を回るのだ。新橋駅から出発の日。師匠に見限られた思っていた孝蔵のもとに、円喬が駆けつけて…。

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