石野卓球、瀧被告逮捕後初の国内イベント 「元気な姿」ファンから安堵の声

石野卓球が野外フェスにソロ出演 ピエール瀧被告逮捕以来初の国内イベントで安堵の声

記事まとめ

  • 電気グルーヴの石野卓球が13日、野外フェス『GOOUT JAMBOREE』にDJでソロ出演
  • ピエール瀧被告が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されて以来初めて国内イベントに登場した
  • 会場のファンからは「卓球は卓球。かっけー」「安心した」と安堵の声が上がった

石野卓球、瀧被告逮捕後初の国内イベント 「元気な姿」ファンから安堵の声

石野卓球、瀧被告逮捕後初の国内イベント 「元気な姿」ファンから安堵の声

石野卓球 (C)ORICON NewS inc.

テクノユニット・電気グルーヴ石野卓球(51)が13日、静岡・富士宮市ふもとっぱらで開催された野外フェス『GOOUT JAMBOREE』にDJでソロ出演。ユニットメンバーのピエール瀧被告(51)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されて以来、初めて国内イベントに姿を見せた。

 午後7時半過ぎ、気温も5度前後と冷え込む中、会場の熱気と歓声に迎えられてDJブースに現れた卓球。DJでの出演とあって特に言葉を発する機会はなかったが、約1時間半にわたり野外のフロアを盛り上げていた。最後は脱帽して歓声に応え、“投げキッス”でステージを後にした。

 自身のツイッターでは瀧被告の逮捕後も変わらず舌鋒鋭い投稿を続けている。ただ、この日ようやく元気な姿を直接見ることができた会場のファンからは「卓球さん平常運転のDJスタイルで安心しましたよ」、「卓球は卓球。かっけー」、「今日の卓球さん、ソロだけど電気の卓球さんみたいで楽しかった」、「卓球さんが元気にDJしてる姿を見てみて安心したし元気出た」と、SNSに安堵のコメントが多く見られた。

 電気グルーヴは瀧被告の逮捕以降、フェス出演やツアーが相次ぎ中止に。しかし、今月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』(宮城)や、7月28日の『フジロックフェスティバル’19』(新潟)では、電気グルーヴに代わり卓球がソロで出演することが発表されている。

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