宇垣美里『anan』初表紙で鍛え上げた“美脚美尻”披露「ポージング研究しました」

宇垣美里『anan』初表紙で鍛え上げた“美脚美尻”披露「ポージング研究しました」

『anan』2149号の表紙を飾った宇垣美里(C)マガジンハウス

先月末にTBSを退社し、今月からオスカープロモーション所属になった宇垣美里(28)が、24日発売の女性グラビア誌『anan』2149号(マガジンハウス)の表紙を飾る。毎年話題を集める“美脚美尻”特集号のカバーで、磨き上げた丸みのある桃尻と引き締まった美脚を披露した。

 巻頭グラビアでは10Pにわたり、パーソナルトレーニングで磨きをかけた美脚・美尻を解禁。モデルも顔負けのポージングで、スタイリッシュに、清楚に、小悪魔に…様々な表情を魅せた。特集“美脚美尻カルチャー”特集で誌上ナビゲーターも務め、美脚の代名詞・森高千里を彷彿とさせるコスプレにも挑戦。宇垣はさまざまな魅力を発揮した。

 今回の表紙撮影にむけて、宇垣は美尻トレーニングで人気の岡部友氏主宰する「SPICE UP FITNESS」でのトレーニングをはじめ、美脚美尻にまつわる様々なことにチャレンジ。編集部との事前打ち合わせで、体験するメニュー相談時、話題になっているメソッドや最新アイテムを多めに提案されたものの、「すべてやってみたいです!」とすべて受け入れた。痛い施術やハードなトレーニングも「大丈夫です!」とやる気を見せ、美脚美尻づくりに励み、撮影日を迎えた。

 当日はグラビア撮影経験の少ない中、臆せず次々とポージングをきめ、自ら「こんな感じかな」と提案する場面も。スタッフが思わず「天才!」「かわいい!」と声をあげるほど、スタッフを魅了。美脚が際立つショートパンツ、美尻が強調されたタイトワンピースなど、様々な衣装を着こなした。

・宇垣美里コメント
誰にどう思われようと関係ない。自分が自分を好きでいられるためのカラダづくりをこころがけています。なるべく素敵に撮影してもらえるよう、『anan』のバックナンバーをめくってポージング研究をしました。負けず嫌いな性格なもので、トレーニングもこの日のため頑張りました。ヒップラインがコンプレックスだったのですが、今回の撮影で『タイトなシルエットも大丈夫かも』と思える自分がいました。今季はミニスカートにも挑戦してみようかな。

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