辰巳琢朗、生瀬勝久が歴代座長 七代目劇団そとばこまち 新劇団員オーディション

辰巳琢朗、生瀬勝久が歴代座長 七代目劇団そとばこまち 新劇団員オーディション

七代目劇団そとばこまち 新劇団員オーディション

1976年に京都大学のサークルとして発足、その後様々にスタイルを変えながら活動を発展させている劇団そとばこまちが、七代目座長・坂田大地のもと新劇団員を募集している。

 劇団そとばこまちは、これまでにTVや映画にも多くの役者を輩出しており、かつては辰巳啄朗(二代目)、生瀬勝久(四代目)も座長を務めた。観劇後、“明日も頑張ろう”と感じてもらえるような、笑いの中に涙を盛り込んだコメディー作品を追求している。

 募集するのは18歳以上の男女。エネルギッシュな人、自分の力を試してみたい人、未経験でもやる気がある人、本気の人を求めている。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

■劇団そとばこまち
1976年に京都大学の学内サークルとして「劇団卒塔婆小町」が発足、二代目座長辰巳琢朗のもと劇団名を「劇団そとばこまち」に改名、自劇団のアトリエを学外(京都市内)に持ち精力的に活動を開始する。三代目座長上海太郎のもと、川下大洋らと共に、定評ある群集劇により関西小劇場では異例の4000人を超す動員を記録。四代目座長生瀬勝久のもと京都を離れ拠点を大阪へ移動、2011年12月より七代目座長に坂田大地が就任し、好評のエンターテイメント時代劇を主軸に着実に動員を伸ばしている。
2018年に行われたよしもと×そとばこまち合同公演第3弾では7代目初の東京大阪二都市公演を打ち、総動員数3000人越えを記録した。
2019年はよしもと×そとばこまち第4弾東京大阪二都市公演に向けて意気込んでおり、観劇後『明日も頑張ろう』と思って頂けるような作品作りを目指して日々稽古に励んでおり、新しい風を期待している。

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