パックンマックン、恐竜ライブの前説担当 待遇を嘆く「降格しました」

パックンマックン、恐竜ライブの前説担当 待遇を嘆く「降格しました」

前説を担当したパックンマックン (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビのパックンマックンが25日、都内で行われた体験型恐竜ライブ『DINO SAFARI』開幕初日オープニングステージに登場した。

 同公演は「恐竜型メカニカルスーツ“DINO-TRONICS”(二足歩行世界11ヶ国、四足歩行世界13ヶ国で特許取得)」を使った新たな体験型ライブエンターテインメント。この日は、ティラノサウルス、トリケラトプスの親子、ユタラプトル2頭、同公演史上最大の全長9メートルのスコミムスが登場し、自由に歩き回り、しっぽを自在に動かし、かみつこうと迫ってくるなど、想像を超えた50分間となった。

 そんな同公演の“前説”に姿を現した2人は「ようこそディノサファリへ。我々は2年前、『見習いレンジャー』としてやらせてもらいました。そして今年は『見守りレンジャー』へ降格しました」とポツリ。「なぜか一緒に走っちゃダメ、案内しちゃダメということで、そこの空いている席に座り、みなさんと一緒に見守りたいと思います。みなさん、良い旅を。GOOD LUCK!」と呼びかけた。

 公演後の“後説”もしっかりと担当し「恐竜好きな方、そうでない方でも恐竜体験にきてください。僕たち10回以上見ているけど何回見てもおもしろい! またディノサファリでお会いしましょう!」とアピールしていた。同公演は、きょう25日から5月4日まで、東京・渋谷ヒカリエにて行われる。

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