吉岡里帆、7・8『鷹の祭典』でホークス戦始球式「キャッチャーミットの真ん中に」

吉岡里帆、7・8『鷹の祭典』でホークス戦始球式「キャッチャーミットの真ん中に」

7・8『鷹の祭典』でホークス戦で始球式を務める吉岡里帆

福岡ソフトバンクホークスは23日、女優の吉岡里帆が7月8日に東京ドームで行われる『鷹の祭典2019』(対西武ライオンズ戦)で始球式を行うことを発表した。

 『鷹の祭典』とは、今年で開催14年目を迎え、毎年デザインされる限定ユニホームをホークス選手が着用して試合に臨み、さらに入場者全員へ同じデザインのレプリカユニフォームを配布するホークスの一大イベント。今年のユニホームのベースカラーである「チャンピオンブルー」は、ソフトバンクとして初めて日本シリーズを制した2011年の鷹の祭典専用ユニフホームカラーだった「チャンピオンブルー」を更に鮮やかに進化させた色。「伝統の継承と未来への挑戦」を意味するストライプを配することで、今一度原点に立ち返り、一致団結して戦うホークスの意気込みを表現した。

 東京での開催は8回目となり、7月8日の東京ドームで今年の同イベントが幕を開ける。大役を任された吉岡は「キャッチャーミットの真ん中に届くようにがんばります!」と意気込んだ。

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