骨折療養の三宅裕司、3ヶ月ぶりに冠番組に帰還「特別な感動がありました」

骨折療養の三宅裕司、3ヶ月ぶりに冠番組に帰還「特別な感動がありました」

28日放送の『三宅裕司のふるさと探訪〜こだわり田舎自慢〜』で3ヶ月ぶりに復活する三宅裕司 (C)BS日テレ

俳優でタレントの三宅裕司が、骨折療養のため2月19日より欠席していたBS日テレの冠番組『三宅裕司のふるさと探訪〜こだわり田舎自慢〜』(毎週火曜 後8:00)の28日放送回で3ヶ月ぶりに出演を果たしていることが、わかった。

 記念すべき復帰第一弾は、長野県茅野市の旅を訪れ、八ヶ岳好きな三宅も知らなかった絶景・土地の魅力を伝える。実は三宅が1月にスキーで骨折したのはこの茅野市ということで「入院中の病院の窓からも八ヶ岳は見えたんですけど退院して自分の足で大地に立って見る八ヶ岳には何か特別な感動がありました」と思い入れを明かした。

 三宅不在の間は代打として東MAXこと東貴博が代打を努めたが「東MAXは今すごく忙しくて、スケジュール的にも大変だったと思うんですけど、とにかく東京生まれの東京育ちという番組の設定上、もう東MAX以外いないなというのがありましたから、本当にやってもらってよかったなって思います」と感謝。

 「東京生まれの東京育ちだからこそ、色んなところへいって感動するところがあるわけですから。田舎で育った人が行っても当たり前で感動できないこともあるわけで、この番組のイメージを変えず面白おかしくできる東京人が喜劇を一緒に創っている一座の中にいたのは、本当に奇跡的だと思っています」としみじみ。

 3ヶ月ぶりのロケを終え「いや疲れました、久しぶりだからね(笑)」と正直にコメント。「いつも思っていることではあるんですけど、今回骨折をして、お医者さん看護師さん、家族、いろんな人に支えられてるんだなって改めて思いました。視聴者の皆さんとスタッフの皆さんが待っててくれたことも本当にうれしかったですね。だから色んな撮影の先々で地元の人が本当に協力的にやってくれることに対して、感謝の気持ちが今までよりさらに大きくなりましたね。人生ってそういう、病気とか入院とかがあると、普段の何気ない、普通なことに対する感謝の気持ちを改めて感じますよね。それが画面からどう伝わるかはわかりませんけれども、そういう地元の人たちのあたたかく協力してくれる思いに応えて、『よし、もっと面白くしなきゃ』ってことを思いました」と気合を入れ直した。

 4月で同番組は5年目を迎えたが「この番組は4年間で日本全国の都道府県のほとんどすべてを訪れているんですが、日本にはまだまだ我々の知らない魅力的な良い所が沢山あるんでしょうね。だから、そういう所をもっともっと紹介してそれぞれの土地にある良いものを残していくことに協力して、日本という国を盛り上げていくことが番組の使命なんだと思って作り続けたいですね」と気持ちを新たにしていた。

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