元人気子役はるかぜちゃん、マセガキ時代の銭ゲバ秘話&SNSしくじり激白

“はるかぜちゃん”こと春名風花が「しくじり先生」に登場 殺人予告受けた過去明かす

記事まとめ

  • 春名風花が27日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演する
  • 元人気子役の春名が9歳頃からはじめたTwitterで殺人予告を受けたことなどを明かした
  • 地上波放送直後の「Abemaビデオ」の企画では安田大サーカスのクロちゃんも登場する

元人気子役はるかぜちゃん、マセガキ時代の銭ゲバ秘話&SNSしくじり激白

元人気子役はるかぜちゃん、マセガキ時代の銭ゲバ秘話&SNSしくじり激白

5月27日放送、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』元人気子役の“はるかぜちゃん”こと、春名風花先生18歳が“大人に殺意を覚えさせたマセガキ先生”として登場(C)テレビ朝日

27日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 深0:20〜0:50)第9回は、“はるかぜちゃん”のニックネームで知られる、元人気子役・春名風花が登場。番組史上、最年少18歳の春名が、“大人に殺意を覚えさせたマセガキ先生”として授業を行う。

 2001年生まれの春名は、0歳で“赤ちゃんモデル”としてデビュー。芸歴18年という“ベテラン”だ。3歳の頃にはすでに自分でお金を稼いでいる自覚があり、5歳のときの宝物が100万円越えの給与明細という、“銭ゲバ子”だったことを今回の授業で激白する。そんな春名は9歳のとき、特技の“早泣き”でブレーク。その頃からツイッターをはじめ、当時発信したツイートがあまりにもマセていたため、まだ小学生なのに大人から殺人予告メッセージが殺到する、というしくじりをやらかしていたと打ち明ける。

 春名は、お金が大好きだった5歳の時の心配事や、子役の間で交わされていた大人顔負けの話題など、“銭ゲバ子”だった子ども時代の仰天エピソードを次々告白。授業には、子役から活躍する鈴木福も生徒として参加。鈴木は春名の衝撃告白をどう受け止めるのか。

 子どもたちがSNSを活用する時代。便利な反面、子どもたちが見知らぬ大人と絡み、しくじりを生みやすい状況にもある。子どもも大人も“SNSしくじり”をやらかさないよう、“春名先生”の授業はタメになるはずだ。

 地上波放送直後、深夜0時50分から「Abemaビデオ」では、春名風花先生の授業の完全版をオンエア。Abemaオリジナル企画『しくじり学園 特別進路相談室 シロちゃんクロちゃん』の第2弾も配信。『シロちゃんクロちゃん』は、クズキャラで知られる安田大サーカス・クロちゃんが、その裏表のある性格を生かして、“しくじり学園”の特別進路相談室の先生に就任。悩み深き芸能人たちに“建前のシロちゃん”と“本音のクロちゃん”がアドバイス”をぶちまけていく企画。今回の相談者は、元お笑い芸人で現在はアイドルとして活動する、白幡いちほ。現在、アイドルユニット「劇場版ゴキゲン帝国」を率いる彼女はいったい、どんな悩みを抱えているのか!? そして、“建前のシロちゃん”と“本音のクロちゃん”は、それぞれどんなアドバイスを送るのか!?

関連記事(外部サイト)