水卜麻美、機転利かせた“前説” 漫談さながらのエピソードトーク披露

水卜麻美、機転利かせた“前説” 漫談さながらのエピソードトーク披露

日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』開催発表会見に出席した水卜麻美アナ (C)ORICON NewS inc.

日本テレビの水卜麻美アナウンサーが14日、都内で行われた同局系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』開催発表会見に出席。諸事情により、会見のスタートが遅れたことを受けて、ひと足先にひとりで姿を現して“前説”をするサービスで会場を沸かせた。

 水卜アナは「ちょっと前説の経験がないのですが、前説をしてもよろしいでしょうか」と切り出すと「この中で『私が一番遠いところから来たよ』という方はいらっしゃいますか?」と呼びかけ。「最近、梅雨でジメジメしていますよね。私ごとですけど、先日雨の日にゴムサンダルで歩いていたら、マンホールですべって、ここにあざを作ってしまったんです」とのエピソードトークも披露した。

 水卜アナは続けて「転んだ時って、痛さよりも恥ずかしさでその場を逃げ出したいじゃないですか。その時はバッて走り去ったのですが、次の日『スッキリ』に行く前に鏡を見たら、すごいあざができているのがわかって、すごいどうしようと思って、ロングスカートで出ていたんですけど。きょうは、ひざが意外と出るスカートだったので、自分で先にお伝えさせていただきました。本邦初公開の情報です」と“漫談”さながらのしゃべりで笑いを誘った。ほどなくして、会見がスタートすることになると「では、私は一旦戻ります。また、同じように出てきます」と笑顔で話すと、会場からは温かい拍手が送られていた。

 女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円と「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。

 今年からは「コンビとピン」「グループとコンビ」というような併願エントリーも2エントリーまで可能。そのほか、ルールや審査方法の大幅なリニューアルも検討されている。司会は引き続き、チュートリアル・徳井義実、水卜アナが務め、エントリーはきょう19日から8月10日まで受け付け、8月20日から予選がスタート。1回戦、2回戦、準決勝を経て、決勝は12月に同局で生放送される。

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