中京テレビ・恩田千佐子アナのがん闘病に密着 子供たちへのがん告知、復帰をめぐる人事とのやりとりまで

中京テレビ・恩田千佐子アナのがん闘病に密着 子供たちへのがん告知、復帰をめぐる人事とのやりとりまで

NNNドキュメント『私、がんになりました。アナウンサーの乳がん闘病記』に出演する中京テレビの恩田千佐子アナ (C)日本テレビ

中京テレビの恩田千佐子アナウンサー(51)が23日深夜に日本テレビ系で放送されるNNNドキュメント『私、がんになりました。アナウンサーの乳がん闘病記』(深夜0:25)に出演。子供たちへのがん告知、手術、復帰をめぐる人事とのやりとりまで乳がん闘病一部始終を密着する内容が放送される。

 1970年にスタートし、人々の日々の喜怒哀楽を見つめ、生きる力となる“希望”や“絆”を描くドキュメンタリー番組『NNNドキュメント』。23日放送の『私…がんになりました。』では、恩田アナの乳がん闘病に密着。夕方のニュース報道番組のメインキャスターを務める地元では誰もが知る人気アナウンサーで、病気で夫を亡くし、二人の子供を育てるシングルマザーでもある。そんな彼女は、17年10月に乳がんと宣告された。

 大切な子供たちはどうなるのか? アナウンサーとして仕事を続けられるのか? さらに、どんな手術を受けるのか? 放射線や抗がん剤治療は? 仕事はいつまで休むのか? 数々の不安を抱えながら、決断したのは自身の闘病を通じて乳がんについて知ってもらうことだった。

 番組では、彼女の息子への病気の告知の瞬間や、担当番組『キャッチ!』での視聴者への病気の報告、さらに、手術の様子や、そこで発見された転移が告知される瞬間、治療をめぐる葛藤、番組復帰を巡る社内での人事とのやりとりに至るまで闘病から復帰への一部始終を記録。恩田アナの決断を通じて、がん治療の現状を伝える。

 また、語りは恩田アナ自身が務めている。

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