中村倫也「いいこと言った」と自画自賛 観客から歓声上がる

中村倫也「いいこと言った」と自画自賛 観客から歓声上がる

ファンを喜ばせた中村倫也 (C)ORICON NewS inc.

俳優の中村倫也が26日、東京・大井競馬場で『第42回帝王賞』前にトークショーを開催。うまい言い回しでファンを喜ばせて「いいこと言った」と得意げだった。

 登場するなり、大歓声を一身に浴びた中村。「こんなに人がいっぱいいるのは久しぶりに見ました」と驚き。男性ファンの「ともや〜」という野太い声援に驚く場面もあった。開門時から並んでいたファンもいたそうで、中村が「暑くなかったですか?」と問いかけると「暑かった!」とレスポンスが。中村は「これからもっと熱いレースが待ってるから」と返すと、観客から再び歓声が上がり「いいこと言った」と自画自賛だった。

 中村は賀来賢人、大谷亮平と共に東京シティ競馬(TCK)のCMに出演している。「賢人は長い。お互いに10代のころから知っているので相変わらず。大谷さんも以前に共演させていただいた。たぶん本人に自覚はないんですけど天然気味。クスッとできるので楽しくさせていただいてます」と共演を楽しんでいるそう。

 CMでは女性2人を侍らせて“夜遊び”を満喫しているが「僕の役は女子衆に囲まれている。しかも、割とハデ目。まぁ気持ちが落ち着かない(笑)。結構近いんです」と本音をぶっちゃけ。「照れて、照れて、それを賢人が茶化す」と撮影の舞台裏を明かし、笑わせた。

 TKCは、今年のテーマを“夜遊び方改革”に設定。平日の仕事帰りに楽しめるトゥインクルレースの魅力を発信するために、賀来、中村、大谷の3人がイメージキャラクターに就任している。

 競馬のレースを見るのは初めて。「きょうはワクワクしてます」と心を踊らせた。注目の帝王賞の本命は穴馬の6枠9番「スーパーステション」を指名。「競馬詳しい友だちに聞いたりしたけど、僕の性格なのか波乱と言うかドラマ性がほしかった。そこでスーパーステションを。レース展開が変わるんじゃないかと期待を込めて」と説明していた。

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