つるの剛士、中2長女に歌手の才能 親バカっぷりさく裂「デュエットでカバーアルバムを…」

つるの剛士、中2長女に歌手の才能 親バカっぷりさく裂「デュエットでカバーアルバムを…」

親バカっぷりがさく裂するつるの剛士 (C)ORICON NewS inc.

俳優でタレントのつるの剛士(44)が27日、都内で行われた次世代教育アプリ『Maria@home』制作発表会に出席。現在、中学2年生となった長女・うたちゃんについて「最近、鼻歌を歌っていたんですけど、めちゃくちゃうまくて…いい歌歌うなと思いました。『うた』っていう名前なんですけどね」とダジャレを交えながら親バカっぷりをさく裂させた。

 報道陣から「娘さんが歌手デビューしたいと言ったら止めない?」と質問されると「そうですね、止めないですね。なんならデュエットでカバーアルバムを出したい」とにっこり。「本当に歌が上手で、ダンス部なんですよ。踊りもうまくて、これいけるんじゃないのって思っているんですけど、娘は全く興味がないみたいで…完全に親バカでしょう」と照れ笑いを浮かべた。

 「理想のイクメン」「いいパパ」といったランキングで上位にランクインしているが「イメージだけですよ、家の中は大変なんですから。ハードル上がって…」と本音をポツリ。「言っていただけることはありがたいですけど、結局は妻に評価される夫でありたいので」と話しながら「長男が高校1年生なんですけど、昔の写真を見てみたら、笑顔でかわいらしいんですけど、今は年頃ということもあって、ゴルゴ13みたいな顔をしていて(笑)。カナダに留学しているのですが、なかなか連絡をよこさないんですよ。父親としてどうやってコミュニケーションを取っていけばいいのか悩んでいます」と打ち明けた。

 この日のイベントで、つるのは「おバカタレントなので“教育”と言われて、ドキッとした」と自虐を交えてあいさつしたが「高校1年生の長男が中学受験をする時に『ちゃんと試験勉強しなさい』と言っていたんですけど、だんだん笑けてきて(笑)。『わかった、お前塾やめていいから、パパが行くから』って僕が行き始めたんですよ」とのエピソードも披露。「そうすると、楽しくなっちゃって。『勉強しなさい』じゃなくて『パパみたいに、お前はお前で学びたい時が来るだろうから、その時に学びなさい』と言ったら、自然児になっちゃって、今は海外に留学して、山の中にこもっています」とうれしそうに明かしていた。

 同アプリは、世界中の子どもたちが個人のバックボーンに左右されることなく、未来で輝かしく活躍できるスキルを身につけるためのカリキュラム提供を目的に開発。絵本を読むすべての子どもたちを対象に、数々の研究論文とこれまでの検証結果に基づいて設計した、教育カリキュラムを盛り込んだコンテンツとなっている。

関連記事(外部サイト)