クマムシ、コンビ仲めちゃくちゃ悪かった 芸能界から消えた理由を激白

クマムシ、コンビ仲めちゃくちゃ悪かった 芸能界から消えた理由を激白

テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』第14回(7月1日放送)にクマムシが登場。MAX月収800万円から転落した理由はコンビ仲の悪化(C)テレビ朝日

「あったかいんだからぁ♪」のフレーズで一世を風靡したクマムシの佐藤大樹、長谷川俊輔が、7月1日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 深0:20〜0:50)に出演。「コンビ仲が冷えて芸能界から消えたんだからぁ♪」と、憎しみあって転落した3つの理由を激白する。

 クマムシは2015年2月、「あったかいんだからぁ♪」をリリースして大ヒット。『ミュージックステーション』、『輝く!日本レコード大賞』『日本有線大賞』『NHK紅白歌合戦』などにも出演、当時の最高月収は800万円にも達したという。

 絶頂期を迎えたクマムシだったが、互いに激しい憎悪を抱くようになり、急激にコンビ仲が悪化。2人はその背景には、“3つの要因”があったと振り返る。今回、2人はお互いに憎しみ合うようになった当時の心情をあますところなく打ち明けていくが、2人の関係が険悪になった3つの要因とは何だったのか!?

 2人はブレークからわずか2年後、元柔道部で“黒帯”の長谷川がカッとなって佐藤をぶん投げてしまうほどの壮絶なケンカをやらかしていたことも告白。そして、互いに無視しあうようになった結果、仕事が激減。ほぼ芸能界から消えてしまう。

 そのように憎しみ合っていた2人の今の心境は!? 一時は本気で解散を考えていた2人が、今なおコンビでいるのはなぜなのか。苦しい“しくじり”を経て気づいたことを、2人は授業で伝えていく。授業の最後には、なんと長谷川から佐藤へ感謝の気持ちを伝えるサプライズも。長谷川からの“あったかい”言葉に、佐藤の反応は!?

 授業を終えたクマムシの2人は、「ここまで密に打ち合わせをして話し合ったことはなかったので、授業を通して、昔の自分を振り返るいい機会になりました。僕ら、めちゃくちゃ仲悪かったんだなと思いました」(長谷川)、「僕らのしくじりって意外だと思っている人が多いと思います。やっぱり仲良くした方がいいですね(笑)」(佐藤)と、過去を猛反省。長谷川は「AbemaTVの視聴者のみなさんには、ぜひコメント欄でいがみ合うことなくご覧いただきたいです」とも呼びかけていた。

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