「辞めどきが分からない」15年目のベテランレイヤーの想い

「辞めどきが分からない」15年目のベテランレイヤーの想い

『acosta!』で発見したコスプレイヤー『ラブライブ』シリーズのコスプレイヤー (C)oricon ME inc.

6年に渡り、日本のコスプレシーンを牽引してきたイベント『acosta!』。開催50回を突破、多くのレイヤーとカメラマンが集結するコスプレの祭典として定着している。先ごろ、池袋サンシャインシティで開催された同イベントでは雨天にもかかわらず、多くのコスプレイヤーが集結、大きな賑わいを見せた。そこで、同イベントで発見した美女コスプレイヤーたちを紹介する。

 3人で『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の併せを行い、一ノ瀬志希を担当していたのはゆーきさん。レイヤー歴は15年で「もはや辞めどきが分からない(笑)」と言いながらも、バッチリポーズを披露。ほかには『モンスターハンター』、『グランブルーファンタジー』、『ストリートファイター』シリーズのキャミィなど多彩なコスプレを披露している。

 ゆーきさんと一緒に合わせをして、赤城みりあになりきっていたのは、しゆさん。コスプレ歴は10年で「衣装を着るとテンションが上ります!」と語っていた。自身の衣装に加え、ゆーきさん、しゆさんの衣装も作ったのは、コスプレ歴15年で塩見周子に扮していた、ことねさん。「この2週間で5着の衣装を自作しました」と、もはやカリスマと呼びたくなるような逸話を披露。3人は、時期は違えど、コンセプトカフェで働いていた経験があるという。趣味の合う3人で「将来は一緒のマンションに住みたい!」と壮大な構想を練っていることを熱弁していた。

 また、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の城ヶ崎美嘉のコスプレをしていたのは、美里千明さん。レイヤー歴は1年半ほどで、「好きな漫画の衣装が着てみたくて始めました」という。今回の衣装は「既成品を自分のサイズに合わせて自分で縫い直しました」と笑顔。趣味は食べ歩きで、「和菓子が好きです」とのことだが、体型をキープするため「ヨガを頑張っています」と美意識も高さを見せつけてくれた。

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