沢口靖子、『科捜研の女』夏クールはYouTuberデビュー

沢口靖子、『科捜研の女』夏クールはYouTuberデビュー

沢口靖子がYouTuberデビュー!?=木曜ミステリー『科捜研の女』7月11日放送の第9話から夏シーズンがスタート(C)テレビ朝日

女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女 season19』(毎週木曜 後8:00)が、3週間の休止を経て放送再開。きょう11日放送の第9話から夏シーズンが開幕する。

 通年放送のはじまり、春シーズンでは、公式ツイッターで配信されている沢口によるオリジナルショート動画『沢口サーズデー』が話題になった。夏シーズンでは、ついに沢口が“YouTuberデビュー”する。

 コンセプトは“沢口靖子YouTuberはじめます”。きょう配信の第1弾は、沢口が第9話のテーマにちなんで、“音”に関する、ある実験を展開する。沢口は「素に近い自分でしゃべるのは照れますね。でも、もっともっとマリコや『科捜研の女』を身近に感じていただければと思い、楽しんでチャレンジさせていただきました!」と、コメント。「真似したり、シェアしたり、話題にしてもらえたらうれしいです。当日放送される回のテーマが散りばめられていますので、マリコからのプライベート予告動画と思って楽しんでご覧ください」と、呼びかけた。

 今年はテレビ朝日の夏の大型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』にも参戦することが決定。番組史上初の謎解きイベント『科捜研の女〜ARマリコと合同捜査in六本木』や、『日清オイリオ presents 科捜研の女×かけるオイルカフェ』を開催することが発表となり、沢口靖子&『科捜研の女』の挑戦はとどまることを知らない。

 第9話は、“音”をテーマにしたタイムリミットミステリー。京都の観光スポットに時限爆弾を仕掛けたという、謎の動画メッセージが科捜研に送り付けられる。犯人は、失踪中の音響専門家なのか!? マリコたちは京都の観光スポットを次々たどりながら、犯人が“音”の中に隠したメッセージを解読して爆弾のありかを探すことに…。捜索の過程で、マリコが池の水を〇〇!? そんな無謀とも思える作戦まで発動する。
   
■沢口靖子のコメント

――『科捜研の女』夏シーズンのみどころは?
【沢口】いよいよ7月11日より、夏シーズンが始まります。眩しい夏の日差しや軽やかな衣装を、新鮮に感じていただけるかと思います。京都の名所、旧跡を捜査に回ったり、お寿司の体験入学をしたり、嵐山で川下りする場面が出できたりと、1年間放送にあたり、バラエティー豊かな内容をお届けいたします。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

――“YouTuber”となって動画撮影した感想は?
【沢口】タブレットのカメラレンズに向かって、手作り感のある中で撮影しました。素に近い自分でしゃべるのは照れますね。でも、もっともっとマリコや『科捜研の女』を身近に感じていただければと思い、楽しんでチャレンジさせていただきました!

――みなさんにYouTuber動画をどのように楽しんでいただきたいでしょうか?
【沢口】真似したり、シェアしたり、話題にしてもらえたらうれしいです。当日放送される回のテーマが散りばめられていますので、マリコからのプライベート予告動画と思って楽しんでご覧ください。

■公式ツイッター『科捜研の女(をみる女)』
https://twitter.com/kasouken_women

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