『音楽の日』ジャニーズ事務所13組70人でジャニーさん追悼「いつも僕らの側にいた大事な父でした」

『音楽の日』ジャニーズ事務所13組70人でジャニーさん追悼「いつも僕らの側にいた大事な父でした」

ジャニー喜多川さんを追悼 (C)ORICON NewS inc.

TBS系音楽特番『音楽の日 2019』(後2:00〜)が13日、生放送され、9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんの追悼企画が行われた。

 中居は「7月9日にジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が他界いたしました」と報告。『音楽の日』にはジャニーズ事務所の13組70人が集まった。「恐縮なんですけど、さすがに触れないわけにもいかない」と時間を設け、追悼企画を行った。

 代表でV6の坂本昌行があいさつ。「このたびは、ご心配をおかけいたしました。ここにいるメンバーの最年長として、僕が代表して一言ごあいさつさせていただきます」と話し始め、ジャニーさんへの思いを吐露。

 「ジャニーさんはいつも僕らのそばで見守って支えてくれました。時には厳しい言葉もたくさんいただきました。ジャニーさんは僕らにとって大事な大事な父でした」と言葉を重ねた。「ジャニーさんは天国に旅立っていきました。これから僕らはジャニーさんの意思をしっかり受け継ぎ、エンターテイメントに力を注ぎ、たくさんの笑顔をみなさんにお届けしたいと思っています」と目を真っ赤にしながらも、涙を見せずに宣言した。

 その後、Snow Man、HiHi JetsらジャニーズJr.がさまざまな演目でテーマの「汗」を流す企画を実施。最後は『滝沢歌舞伎』の名物“腹筋太鼓”が披露され、先輩メンバーが温かく見守った。

 6月18日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため自宅で倒れ、 闘病中だったジャニー喜多川さん。 3週間の闘病の末、 7月9日に87歳で亡くなった。同事務所は「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます」としている。

 きのう12日には家族葬をジャニーズアイランドの稽古場で執り行い、「ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました」と公式サイトで報告。式は国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)が司会を務め、東山紀之(少年隊)、高橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いを伝えた。

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