東山紀之、ジャニー喜多川さん追悼「ジャニーズイズムを自分の行動で見せたい」

東山紀之、ジャニー喜多川さん追悼「ジャニーズイズムを自分の行動で見せたい」

東山紀之が『サンデーLIVE!!』でジャニー喜多川さんを追悼 (C)ORICON NewS inc.

少年隊の東山紀之(52)が、14日放送のテレビ朝日系『サンデーLIVE!!』(毎週日曜 前5:50)に生出演し、9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所代表取締役のジャニー喜多川さんへの思いを語った。

 ジャニーさんが亡くなった9日のことを聞かれると「倒れたというのを聞いてから、いつも心の中にはいましたけど、より明確になったというか…。亡くなった時も僕は3分から5分くらい遅れていったんですが、すでにマッチ(近藤真彦)さん、滝沢(秀明)も号泣していたんで、『ああ、間に合わなかったなあ』って思って、間に合わなくて本当にごめんなさいみたい気持ちが大きかった」と振り返った。

 「とにかく優しかった」というジャニーさんとの最後のお別れは、「しばらく(ジャニーさんの)手を握ってたんですけど、まだずっと温かくて、心臓が止まったようには見えなくて。このまま起き上がって『ユー何してんの』みたいに言いそうな雰囲気だなって感じだったんですけど…」と明かした。

 ジャニーさんから受け継ぎたいこととして、「プロ意識をいつも持てって言われたんで、僕は経営に携わるじゃなく、こういう姿勢をちゃんと背中で見せたい。ジャニーズイズムを自分の行動で見せたいと思っています」と、エンターテイナーとして今後もジャニーズ事務所を牽引することを宣言した。

 6月18日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため自宅で倒れ、 闘病中だったジャニー喜多川さん。 3週間の闘病の末、7月9日に87歳で亡くなった。同事務所は「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます」としている。

 12日には家族葬をジャニーズアイランドの稽古場で執り行い、「ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました」と公式サイトで報告。式は国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)が司会を務め、東山、高橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いをつづった。

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