仮面ライダーゼロワン、劇場版『ジオウ』に出演 最新映像でISSA演じるクォーツァーの野望も判明

仮面ライダーゼロワン、劇場版『ジオウ』に出演 最新映像でISSA演じるクォーツァーの野望も判明

劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』のビジュアル (C)劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映

テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。平成仮面ライダー最終作として、レジェンドキャストも登場し話題をさらっている同作の劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(7月26日公開)の最新映像が21日、公開。17日に発表されたばかりの令和初の仮面ライダーの仮面ライダーゼロワンが登場することが明らかになった。

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つ常磐ソウゴ(奥野壮)は、未来からやってきた明光院ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)との出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“本当の最終章”というべき内容となっている。

 解禁された最新映像は、「もう一度平成という歴史を1から作り直す」というDA PUMPのISSA演じる歴史の管理者・クォーツァーの衝撃の言葉から幕を開ける。この一言から“平成仮面ライダーの最終章”ともいえる本作がどのように展開していくのか、そしてクォーツァーの真意が一体何なのか、予想を裏切るストーリー展開が想起される。

 描かれるのは仮面ライダーグランドジオウと仮面ライダーバールクスの壮絶なバトル。「平成ライダーの力が通じない!」と困惑する仮面ライダージオウ/ソウゴと、「平成ライダー自体に意味がないからな」と言い放つ仮面ライダーバールクス。歴代平成仮面ライダーの力を駆使する仮面ライダージオウが、その力に意味がないと言い放つこの強敵・仮面ライダーバールクスにいかにして立ち向かうのか。両者のし烈な戦いが映画の中で描かれることを感じさせる映像となった。

 そして「祝え! 新時代の幕を開ける令和の象徴」というせりふ、「ついに、王が誕生する」という言葉と共に登場するのは発表されたばかりの令和初の仮面ライダー・仮面ライダーゼロワン。はたして誕生する王とは、この仮面ライダーゼロワンなのか!? 令和の仮面ライダーは平成仮面ライダーに一体なにをもたらすのか。

 「最高最善の魔王」を目指すソウゴの運命は? そして、ソウゴの瞳が見据えるものとは一体…。「令和の時代を創っていくのは我々でなく子どもたち。今まで生きてきた自分たちから、これから生きていく子どもたちへのバトンタッチも1つの大きな映画のテーマ」と語った白倉プロデューサーの言葉にあるように、平成と令和を繋ぐ本作に登場する新時代の仮面ライダー。その存在自体が今回の映画のテーマと大きく関わってくる。新時代の仮面ライダーの仮面ライダーゼロワンが、どのようにストーリーに関わってくるのかも目が離せない。

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