【なつぞら】第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」あらすじ

【なつぞら】第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」あらすじ

連続テレビ小説『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」(C)ササユリ・NHK

NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。22日からの第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」では、雪次郎(山田裕貴)に再び転機が訪れる。

 季節は移り変わり、1963(昭和38)年夏、なつ(広瀬すず)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターとなり、世間からも注目されるようになっていた。その実力を買われ、坂場(中川大志)と一緒に新設されたテレビ班に行くように仲(井浦新)から命じられる。『鉄腕アトム』が大ヒットしたのを受け、東洋動画は本格的にテレビ漫画に進出することになったのだ。

 映画に未練を感じる坂場を励ましつつ、なつはテレビの世界に飛び込んでいく。テレビ特有の効率優先のアニメ作りに戸惑いつつも、なつは新たな表現の開発に取り組む。

 一方、劇団「赤い星座」では、雪次郎と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていた。さらに、次回作の主役が発表され、雪次郎が抜てきされる。納得いかない若手劇団員たちは雪次郎を呼び出して…。

 実際、手塚治虫のSF漫画を原作としたテレビアニメ『鉄腕アトム』は1963年1月1日からフジテレビ系で放送が開始され、大きな話題となる。

 画像は、同ドラマの第17週の台本表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。

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