ダチョウ上島、約4年ぶり月9出演で泥棒役 風間俊介から“取り調べ”「笑いを堪えるのが大変でした」

ダチョウ倶楽部の上島竜兵が『監察医 朝顔』に出演 石原さとみ主演の月9以来

記事まとめ

  • ダチョウ倶楽部の上島竜兵が上野樹里主演の月9『監察医 朝顔』に出演する
  • 上島は泥棒役で、風間俊介演じる刑事・桑原から取り調べを受けるという役どころ
  • 上島は15年10月期に石原さとみ主演の『5→9〜私に恋したお坊さん〜』にも出演した

ダチョウ上島、約4年ぶり月9出演で泥棒役 風間俊介から“取り調べ”「笑いを堪えるのが大変でした」

ダチョウ上島、約4年ぶり月9出演で泥棒役 風間俊介から“取り調べ”「笑いを堪えるのが大変でした」

『監察医 朝顔』第6話に出演する上島竜兵(ダチョウ倶楽部)と監督 (C)フジテレビ

お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部上島竜兵が、19日放送のフジテレビ系連続ドラマ『監察医 朝顔』で、2015年10月期『5→9〜私に恋したお坊さん〜』以来約4年ぶりに“月9”枠に出演することが、わかった。上島が演じるのは、逮捕された泥棒役。風間俊介演じる刑事・桑原から取り調べを受けるという役どころで「僕が言うのもなんですが、風間さんはジャニーズの中でも演技派で、アドリブもできるので、とても楽しかったです! 笑いを堪えるのが大変でした(笑)」と収録を満喫していた。

 同ドラマは、法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを描いたハートフルなヒューマンストーリー。

 先週12日の第5話ラストでは5年の月日が経過。朝顔と桑原は結婚し、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と、朝顔、平、桑原が万木家で暮らしている。5年が経ち、右も左も分からない新米刑事だった桑原は、すっかり一人前になり、同僚からは“落としのクワ”と呼ばれるほど、こと取り調べに関しては右に出る者はいないほどに成長。

 そして、ある日、窃盗の疑いで逮捕されながらも、かたくなに認めようとせず、野毛山署の刑事たちもお手上げ状態の今野(上島)という男性の取り調べに桑原があたることに。今野には妻と子どもがおり、同じ父親になった桑原は、今野に寄り添うように取り調べを始めて…。

 『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では、石原さとみ演じる主人公の心優しい父親を好演した上島。今回も同じ父親役ながら泥棒をしてしまうというキャラクターに挑戦し「また呼んでいただき、大変光栄です。平野(眞)監督は『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の時にもコメディーシーンを面白く撮ってくださる方なので、今回の現場でも楽しく演じられました。現場のスタッフさんも笑ってくれていたので、良かったです(笑)」と、そのコミカルな演技にも注目だ。

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