永野芽郁、海外ロケで涙 オーストラリアで動物とふれあう「いとおしい!」

永野芽郁、海外ロケで涙 オーストラリアで動物とふれあう「いとおしい!」

23日放送のバラエティー『坂上どうぶつ王国3時間SP』の模様(C)フジテレビ

女優の永野芽郁が、あす23日放送のフジテレビ系バラエティー『坂上どうぶつ王国3時間SP』(後7:00)に出演。バラエティー番組では初となる海外ロケに挑戦した。

 今回、永野が訪れたのはオーストラリア。ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)で共演し、意気投合した番組レギュラーの堀田真由とともに、人間とコアラがまるで家族のように共生しているレッドランドという街へと向かった。コアラが住宅街の木の上で休んだり、元気に道路を走り回るという、日本では信じられない驚きの光景に、永野と堀田は大興奮する。

 この街でコアラを保護している“コアラケアラー”の家を訪ねた2人は、バスルームの扉を開けると、ユーカリの木に登っておとなしく休んでいるコアラを発見。この家では、屋外でもコアラを保護して育てており、2人はコアラにユーカリを与え、さらに1日に200回もふんをするというコアラの“ふん掃除”も手伝う。永野は、コアラを野生に返す瞬間にも立ち会うと「自分の力で人生を切り開いていく、そこを見させてもらうのはなんかぐっとくるよね」と感動する。

 さらに、2人は、赤ちゃんカンガルーを保護して野生に返している“カンガルーケアラー”の家庭にも訪問し、カンガルーの赤ちゃんへのミルクあげにも初挑戦。永野は「いとおしい! かわいい! 目が合っている気がする」と感激しながら上手にミルクをあげる。そして、1年ほど保護してきたカンガルーを森に返す日にも立ち会い、慣れ親しんだ“カンガルーケアラー”の自宅から、ぴょんぴょんと跳びはねながら森へと向かうカンガルーを見た永野は「感動しちゃう…」と涙があふれ出す。

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