久間田琳加、振袖を初デザイン&プロデュース「胸が高まるような気持ち」

久間田琳加、振袖を初デザイン&プロデュース「胸が高まるような気持ち」

初めて自身でデザインし、プロデュースした振袖を着る久間田琳加

女性ファッション誌『Seventeen』専属モデルで女優の久間田琳加(くまだ・りんか 18)が初めてデザインし、プロデュースした振袖が23日、お披露目。久間田がイメージキャラクターを務める振袖・着物専門『やしまグループ』の新作ラインナップで、同日より特設サイトで販売する。

 公開された振袖コレクションは全8種。久間田の好みや紙でのデザインから、実際に使用する振袖生地のチェック、試作品の仕上がりまで、完成まで数多くの工程がとられ製作されており、久間田も全ての工程に参加し、プロデュースしている。

 今年の2月に開催された、久間田のバースデーイベントでファンから募集し決定した「ハートの桜」がデザインに組み込まれた振袖もあるそうで、世界に誇れるニッポンのカワイイアパレル“振袖”を着ることによって生まれる女の子らしい所作、所作によって生まれる振袖の美しさ、振袖の良さをもっともっと身近に感じてほしい、そんな久間田の思いが感じられる。

 今回初めての振袖デザイン、プロデュースということもあり、久間田は「日本の伝統文化である、着物のデザインに携わることができて、とてもうれしかったです。私ももうすぐ成人式なので、自分自身が本当に着たいと思う着物をデザインしました」と語る。実際に振袖が出来て、初めて着た時は、胸が高まるような気持ちだったそうで、「柄、色合い、バリエーションなど、1から打ち合わせに参加して、何度も話し合いを重ねてきたので、自信作になっています」と自信をのぞかせている。

 なお、24日より新TVCMが一部地域で放映される。

【久間田琳加コメント】
今回初めて、振袖をデザインさせていただいたのですが、日本の伝統文化である、着物のデザインに携わることができて、とても嬉しかったです。私ももうすぐ成人式なので、自分自身が本当に着たいと思う着物をデザインしました。実際に振袖が出来て、初めて着た時は、胸が高まるような気持ちでした。柄、色合い、バリエーションなど、1から打ち合わせに参加して、何度も話し合いを重ねてきたので、自信作になっています。一生に一度の成人式、この振袖と一緒に素敵な思い出を作っていただけるとうれしいです。

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