ダンディ坂野、息子は「ゲッツ」やらず困惑「“ラブ注入〜”をずっとやって…」

ダンディ坂野、息子は「ゲッツ」やらないと告白 「"ラブ注入"ずっとやってる」と困惑

記事まとめ

  • ダンディ坂野が1日、『2019年度 自動車点検整備推進運動』記者発表会に出席
  • 「ゲッツ一筋で頑張ってきました。新ネタはやらないと決めました」とコメント
  • 5歳の息子は「ゲッツ」をやらず、「ラブ注入〜」をずっとやっているという

ダンディ坂野、息子は「ゲッツ」やらず困惑「“ラブ注入〜”をずっとやって…」

ダンディ坂野、息子は「ゲッツ」やらず困惑「“ラブ注入〜”をずっとやって…」

『2019年度 自動車点検整備推進運動』強化月間の記者発表会に登壇したダンディ坂野 (C)ORICON NewS inc.

お笑いタレントのダンディ坂野が1日、都内で行われた『2019年度 自動車点検整備推進運動』記者発表会に出席。持ちギャグ「ゲッツ」でブレイクしたが、自身の子どもは「“ゲッツ”はやらないです。なぜか最近、5歳の息子が『ラブ注入〜』をずっとやっています。どこで見たのかな…」と困惑していた。

 この日は、「今年の目標は現状維持」「ダンディの衣装は10パターン。でもネタは1パターン…ゲッツ!」などネタを連発。報道陣からイベントテーマにちなみ「ネタは点検するのか?」と追及されると「ネタを披露しながら点検しています。お客さんがあってのネタですので、お客さんの反応を見るため『お客さんが練習台』みたいな」と、お笑い論も展開。

 「ゲッツにあきている方もいると思いますが、ゲッツに磨きをかけて、きょうまでやってこられた。ゲッツ一筋で頑張ってきました。新ネタをやらなかったことが良かったので、新ネタはやらないと決めました。ゲッツだけなので、新ネタはありません。人は私のことを“伝統芸能師”と呼ぶ」と訴えた。

 ダンディは「ゲッツ!」でブレイク後も営業などで活躍。「一発屋」と呼ばれたりするが、最近ではCMなどにも出演しており長く芸能界で仕事を続けている。その姿を見て子どもも「お笑い芸人を目指しているのか?」と聞かれると「一切ないです」と即答。

 「大変な仕事だとわかっているみたいで、『お笑い芸人になりたい』と言わない。『歌って踊る人になりたい』とは言うので、アイドルになりたいんですかね?」と分析。さらに「芸人として、お父さんは面白いっと思っているんですかね?」と聞かれると「芸人としてよりも、お父さんとして面白いみたいです」と笑わせた。

 その言葉を通り披露した中にも「ダンディがネタをやっているところムービーで撮らないでね。たまにYouTubeにあがっていて、家に帰ると子どもから『なにこれ?』と言われるからゾッとする…」と自虐ネタを展開するなど、芸人としての反応は今イチだと話した。

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