初公判で無罪主張の新井浩文被告、開廷前には532人が列 傍聴券倍率は26.6倍

強制性交罪で起訴の新井浩文被告、初公判に532人が傍聴券を求め倍率は26.6倍

記事まとめ

  • 強制性交罪で起訴された俳優・新井浩文被告の初公判が2日、東京地裁で開かれた
  • 裁判で新井被告は、「同意があった」と無罪を主張したと伝えられている
  • 20席の一般傍聴席に対し、532人が傍聴券を求めて列を作り、倍率は26.6倍に

初公判で無罪主張の新井浩文被告、開廷前には532人が列 傍聴券倍率は26.6倍

初公判で無罪主張の新井浩文被告、開廷前には532人が列 傍聴券倍率は26.6倍

新井浩文容疑者(C)ORICON NewS inc.

強制性交罪で起訴された俳優・新井浩文(本名:朴慶培=パク キョンベ、40)被告の初公判が2日、東京地裁で開かれた。裁判では「同意があった」と無罪を主張したと伝えられる公判には、20席の一般傍聴席に対し、532人が傍聴券を求めて列を作った。倍率は26.6倍だった。

 新井被告においては、昨年7月、東京・世田谷区の自宅マンション一室で派遣型マッサージ店の女性に性的暴行を加えた疑いで2月1日に逮捕された。21日に起訴されると、その後27日に東京地裁が保釈を認め、保証保釈金500万円を納付して釈放されていた。

 過去、酒井法子の覚せい剤取締法違反事件の初公判では20席に6615人が並び、約330倍、ASKAの覚せい剤取締法違反事件の初公判では21席に2646人が並び、約126倍だった。今年の6月5日に行われたピエール瀧の初公判には1266人で約60倍、7月11日の田口淳之介と小嶺麗奈の初公判には1265人で約52倍だった。

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