第1回KiSSCA Princess前期グランプリ・西谷麻糸呂「意外と接しやすい」ギャップも魅力

第1回KiSSCA Princess前期グランプリ・西谷麻糸呂「意外と接しやすい」ギャップも魅力

「第1回KiSSCA Princess」前期グランプリ・西谷麻糸呂(C)Deview

青年マンガ雑誌『月刊キスカ』(竹書房)が主催する「第1回KiSSCA Princess」コンテストの受賞者が決定。初代「KiSSCA Princess」には西谷麻糸呂(前期)、楠原安里梨(後期)の2名。準グランプリには、清水杏菜、夏井さら(前期)、今野まや、谷麻由里、箕月ゆい(後期)が選ばれた。前期グランプリの西谷は「これから恩返ししていきたいです」とファンに感謝した。

 西谷は「ファンの方も驚くぐらい、自分にとってもサプライズでした。皆さんの応援のお陰なので、これから恩返ししていきたいです」とグランプリ受賞を喜ぶ。一見クールで強めのルックスだが「ファンの方と直接触れ合う機会が多くて、“意外とフレンドリーなんだね”“接しやすい”と言っていただけて。誤解されずに仲良くなれて良かったです」と、コンテスト期間の様々なファンイベントでのギャップの効果を振り返った。

 自分が他の受賞者に負けないところを聞かれると「童顔」と言い「20歳ぐらいに見られるんですけど26歳で、“意外といってるんだね”“ギリギリじゃん”って言われるんです。この前は夜中にアイスを食べながら歩いてたら、警察に補導されかかって…」と苦笑い。それでも「老けたくないので、嬉しいですけどね」と、前向きに長所と捉えている。

 一方で「中途半端なアイドル」と自己評価。「お仕事もグラビアだけではなくて、女優やバラエティなどいろんなことに手を付けているし、身長も157cmと高すぎず低すぎず、胸も83cmEカップで大きすぎず小さすぎず…。オーディションも最終まで行って落ちるとかあと一歩で…なんでも中途半端なんです」と語る。しかし「今回グランプリ獲っちゃたので名乗れなくなりました。失敗したかな?」と笑わせた。

 現在はダーツにハマっていて、「深夜に一人でダーツバーに行って鍛えてます。26歳でギリギリなんで、特技を増やしたい」と語る、また「元々アーティスト志望でこの世界に入ったので、歌やダンスも披露したい。カラオケ配信などで歌っているので、もっとたくさんの人に届けたい」と意気込んだ。

 なお10月下旬には、西谷&楠原のグランプリW主演によるキスカオリジナルホラーショートムービー『サクラ〜キスからはじまる呪い〜』が公開される。グラビアと共に、同作で見せる演技にも注目したい。

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