『バチェラー・ジャパン3』EP2でヘリ、クルーザーの豪華デート連発【脱落者ネタバレあり】

『バチェラー・ジャパン3』EP2でヘリ、クルーザーの豪華デート連発【脱落者ネタバレあり】

『バチェラー・ジャパン』シーズン3、エピソード2(C) 2019 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

Amazon Prime Video製作の人気リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シーズン3。成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの唯一のパートナーの座を勝ち取るため、性格もバックグラウンドも異なる20人の女性たちが競い合う、やらせなし、台本なしのリアリティー番組として現在、エピソード3まで配信されている。三代目バチェラーは兵庫・神戸出身の青年実業家・友永真也氏(31)。エピソード2ではさっそく、友永さんと女性たちがデートを開始。ORICON NEWSでは旅の開幕となるエピソード2をプレイバックする。

■どうなる“魔のジンクス(?)” 第一印象1位の女性が最初のデートへ…

 いよいよ共同生活を始めた15人の女性たち。記念すべき1回目のデートは友永さんとの2ショットデート。誘われたのは前回、第一印象で一番だった“ファーストインプレッションローズ”を手にした山梨出身のブドウ農家・岩間恵(25)さんだった。「相当お気に入り」「失敗して帰ってこい」「もうちょっと喜んでもいいんじゃない」と嫉妬をむき出しにする女性たちに反して、岩間さんは「自信がない」と少し葛藤しながらもデートに向かう。しかしこれまでのシーズンで初めてのデートに誘われた女性は途中で脱落するという魔のジンクスも…。

 リムジンでやってきた岩間さんを待っていた友永さんが用意したのはヘリコプター。2人だけの天空のドライブでは東京タワーを先に見つけようと競争したり、結婚観を打ち明けたりと距離も縮まったよう。さらにバチェラーハウスの上空を飛び、お留守番の女性たちが気づき、ざわつかせる場面も。あっという間の空の旅を終えて戻ると待っていたのは友永さんの愛車・フェラーリ。友永さんの運転で夕日の見える丘に到着すると、初対面のときに岩間さんが渡したお手製のジャムを取り出し、岩間さんから“あ〜ん”し合うなどすっかりラブラブモードに。そして次に渡されたのは次回への残留が確約される“サプライズローズ”だった。

 「サプライズすぎて言葉が出ない」と驚く岩間さんと固く抱擁を交わし、バックハグで夕日を眺めながら、友永さんは「会ってすぐやねんけど、好きになってほしい。好きになってもらえるように努力する」と告白(?)。第一印象と違うと言われることを不安がっていた岩間さんだったが「他の女性たちより、リードしているのでは」と自信を手にしたようだった。帰宅後、フェラーリを降車した岩間さんに女性たちは質問責め。「負ける気はない」「なんのために来たんだろう」とその反応も様々だった。

■ドッグデートで涙 大胆女性の意外な姿にバチェラーもときめき

 次に友永さんは、社長令嬢・高田汐美(26)さん、元北新地のホステス・水田あゆみ(30)さん、最年少のアパレル店員・徳田祐里(21)さん、シングルマザーのモデル・田尻夏樹(30)さん、看護学部の大学生・浦田直佳(22)さん、OL・岩城ありさ(27)さん、ダンプ運転手の古澤未来(30)さん、下町娘・加賀美碧(26)さん、韓国人で通訳者の李起林(26)さん、金髪がトレードマークの中川友里(29)さんら10人を誘ってグループデートへ。前回のカクテルバーティーで話せなかった人を中心に誘ったという友永さんは愛犬家らしく女性たちと『ドッグデート』を楽しむこととなる。

 女性たちが楽しそうに戯れるなか、一人涙しているのは高田さん。その理由を尋ねると「わんこ飼っていて去年死んでから、わんこ見ると悲しくなる」と絞り出す高田さんに友永さんが手を握って慰める。一見はっちゃけキャラの中川さんは意外に真面目な一面をみせ友永さんを感心させ、大学在学中である浦田さんは、強いアプローチで友永さんと話す時間をゲットするも来年の卒業後に「なにもなければ都内(で働く)」と進路を明かし、神戸に住む友永さんとの価値観の違いがあぶり出される結果に。そしてグループデート後、2ショットに誘われたのは高田さんだった。

 2人きりになった高田さんと友永さんが向かったのはクルージングデート。強風の中、髪型が崩れるのを気にする高田さんの肩を抱き、手を繋ぐ友永さんに、高田さんは「王子様に見える」とうっとり。そして打ち上げ花火があがると、驚く高田さんに今度は友永さんがサプライズローズをプレゼント。高田さんは「うれしい」と感涙して、友永さんに抱きしめ合うと「ほっぺならいいかな?」とほぼ口にキスして喜びに浸るのだった。

 女性たちとバチェラーがフリートークする“カクテルパーティー”ではデートに行けなかった女性たちが奮闘。最初に誘われたのは前回も話せなかったIT企業勤務・濱崎麻莉亜(22)さん。特技のお菓子作りを誘う。次に広告代理店広報の野原遥(28)さんはミス・ユニバース参加者でありながら実家が農家で自身も農作業するギャップを披露。看護師の城田夏奈(23)さんは習字で『感謝』と書いて渡し、「デートできんかったけど話しかけてくれることもうれしい」と想いを伝える。

 前回、友永さんに「はじめましてじゃない」と話していたシンガーの金子実加(29)は実は高校の後輩であることをやっと告白し、岩城さんはキャビンアテンダントになりたい夢と母の病気を打ち明け、強い結婚願望をアピール。他の女性との会話中に「1分だけ話したい」と懇願した加賀美さんは「私は友永さんがすき」と正面きって堂々告白。最後に、と友永さんが指名したのは李さん。一見気が強そうにみえる李さんだが「敬語じゃなくてタメ口にしたい」「猫かぶってるんです。これが素」とはにかみ、友永さんと距離を縮めていたが…。
 
※以下、脱落者ネタバレを含みます。


 友永さんが次回に残留する女性にバラを渡していく運命の“ローズセレモニー”では3人の脱落者が決定。最初に名前を呼ばれたのは野原さん。「本気度が彼に伝わった」と自信たっぷりに微笑む。一度も2ショットの時間を持てなかった田尻さんや当落線上かと思われた城田さん、金子さんも残留が確定。脱落となったのは徳田さん、浦田さん、李さんだった。李さんは涙をこらえながら「頑張ってね、ばいばい」と女性たちに別れを告げ、友永さんと向き合うと「幸せになって。ありがとうございます」と背を向けて去っていった。友永さんは李さんを選ばなかった理由について「本当に完璧。だからこそ、将来の旦那さんは僕じゃない」と明かした。

関連記事(外部サイト)