武田真治、他人のふりして“武田真治”を「筋肉サックス」と一蹴

武田真治、他人のふりして“武田真治”を「筋肉サックス」と一蹴

9月22日放送、『サンデーじゅん散歩』内の通販コーナー「ものコンシェルジュ」に武田真治が出演(C)テレビ朝日

俳優の武田真治が、22日放送のテレビ朝日系『サンデーじゅん散歩』(前10:00〜11:45)内の通販コーナー「ものコンシェルジュ」に出演。武田は、ドラマスペシャル『時効警察・復活スペシャル』(29日 後9:00〜11:05)の劇中で演じる「美魔王藤原」のキャラで、生卵を使った機能性クッションの実演を体験する。

 12年ぶりに復活する「時効警察」シリーズ。29日の『復活スペシャル』、さらには、金曜ナイトドラマ枠での『時効警察はじめました』(10月11日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域を除く)を控え、他番組とのコラボレーションを敢行。

 「ものコンシェルジュ」の収録に、武田はまぶしすぎるド派手タンクトップに革パン、物々しいロングコートといういでたちで参加。この格好はほかでもない、武田が『時効警察・復活スペシャル』で演じる“71歳にして40代の肉体を持つ美魔女の男性版”美魔王藤原のものだ。劇中で“通販業界のカリスマ”として大活躍する美魔王が、本物の通販コーナーでもその手腕を発揮する。

 登場するや美魔王藤原になりきり『時効警察』さながらのシュールな世界を展開した武田。出演者の実演販売士・レジェンド松下がごく普通に「武田真治さん」と紹介しているのに、迷いなど微塵も感じさせない口調で「こんにちは、美魔王藤原です」とあいさつ。その後、もう一度「武田さん」と呼ばれても「あ〜っ、“筋肉サックス”の武田真治さんのことですか!」と、他人のふり+自虐あだ名の合わせ技を繰り出し、謎の存在感でその場の空気を支配してしまう。

 そんな武田/美魔王は、まるで無重力の座り心地を実現した機能性クッションを初体験。やおらコートを脱ぎ、同商品でおなじみ“クッションの上に生卵を置いて座っても割れない”ことを実証するパフォーマンスにもノリノリでチャレンジする。しかも、生まれて初めての感触(!?)に興奮しまくり、妙にじわるコメントを連発する。

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