RCC・横山雄二アナ『ごぜん様さま』が民放連賞・最優秀賞「広島の“いま”に焦点を当てる姿勢に感銘」

RCC・横山雄二アナ『ごぜん様さま』が民放連賞・最優秀賞「広島の“いま”に焦点を当てる姿勢に感銘」

横山雄二アナ (C)ORICON NewS inc.

中国放送(RCC)の横山雄二アナがパーソナリティーを務める『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』(月〜金 前9:00)が19日、『2019年日本民間放送連盟賞』番組部門 ラジオ生ワイド番組の最優秀賞に輝いた。

 『日本民間放送連盟賞』は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動の発展を図ることを目的に創設された歴史ある賞。全国の民放各社から応募された番組と事績を対象に年1回実施され、優れた番組、優秀と認められた事績を顕彰している。

 対象となったのは、昨年10月に放送された「4000回記念大感謝祭」で、受賞理由は「昨年7月に広島県内全域で甚大な被害を及ぼした西日本豪雨から3ヶ月。放送4000回を記念した5時間半にわたる特別番組では、パーソナリティーが運転を再開したJR在来線に乗り、各市町のリスナーと触れ合いながら、戻りつつある日常の風景を中継レポートした。放送4000回目という節目の回にもかかわらず、過去の放送の振り返りではなく、広島の“いま”に焦点を当てる姿勢に感銘を受けた」となっている。

 広島でカリスマ的な人気を誇る横山アナは、同番組などの功績を讃えられ、2015年には『ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞』を獲得し、映画監督、俳優、歌手といった幅広い分野でも活躍。爆笑問題の太田光とはラジオを通じて交流も深く、互いに「横山コノヤロー!」「太田コノヤロー!」と電波を通じてキャッチボールをかわしている。

関連記事(外部サイト)