宇垣美里、カメラ誌『フォトテクニックデジタル』表紙&巻頭グラビア14ページを創作コスプレで飾る「『OLの日常』のほうがよっぽど難しい」

宇垣美里、カメラ誌『フォトテクニックデジタル』表紙&巻頭グラビア14ページを創作コスプレで飾る「『OLの日常』のほうがよっぽど難しい」

撮影:舞山秀一 『フォトテクニックデジタル』2019年11月号(玄光社刊/2019年10月19日発売/定価 :本体1,100円+税)

フリーアナウンサーの宇垣美里が、10月19日発売の『フォトテクニックデジタル』(玄光社)11月号において、ハロウィンシーズンに先駆け、創作コスチューム姿で登場。表紙から巻頭グラビア14ページまでぶち抜きで飾っている。

 「フォトテクニックデジタル」はポートレートの撮影技法やデジタルカメラの製品紹介を扱う専門誌。毎月その表紙は人気の女優、声優、アイドルなどバラエティ豊かな女性を起用し、話題を呼んでいる。今回はフリー転向後も様々なシーンでコスプレを披露し、注目を集める宇垣美里が表紙&巻頭に登場。

 宇垣が着用している完全オーダーメイドの2着の衣装は、どちらも人気コスプレイヤーえなこの衣装製作でも知られる「みゆう」によるもの。一方は白を基調としたクラシックなメイド風、対してもう一方は薔薇や蝶をモチーフとしたヘッドドレスがゴージャスな黒一色のドレス。衣装の着想から撮影スタジオの選定、カラーコンタクトやウィッグなどヘアメイクの細かなディテールまですべてを通してディレクションを行ったのはカメラマン・舞山秀一氏。

 宇垣は同誌のインタビューの中で『変身願望はありますか?』という問いに応え、「それは特にないんですが、やったことのないことをするのが好きなんです。今回みたいな髪型やメイクも日頃はできないので、役得だなぁと思います。実在するキャラこそなかったですが、世界観はかなりはっきりしているので、私としては逆にやりやすかったですよ。どっちかというと、『OLの日常がテーマ』って言われた方がよっぽど難しくてわかんない(笑)」と語っている。

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