舞台「鬼滅の刃」第1弾ビジュアル&全情報解禁、主人公・竈門炭治郎役の小林亮太ら注目キャスト明らかに

舞台「鬼滅の刃」第1弾ビジュアル&全情報解禁、主人公・竈門炭治郎役の小林亮太ら注目キャスト明らかに

舞台「鬼滅の刃」第1弾ビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会 2020

先日、舞台化が発表され、話題騒然となっている舞台「鬼滅の刃」。この度、本日21日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、第1弾ビジュアル&注目のキャスト情報を含む全情報が解禁された。

 『鬼滅の刃』は、「週刊少年ジャンプ」にて大好評連載中の、吾峠呼世晴による漫画作品。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、シリーズ累計発行部数が1,400万部を突破(2019年10月時点)。今なお注目を集め異彩を放つ本作。独自の世界観を構築し続け、新たな少年漫画の金字塔として存在感を示している。

 主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)を演じるのは、「僕のヒーローアカデミア」The "Ultra" Stageの爆豪勝己役で注目を集め、目覚ましい活躍を見せている小林亮太。鬼に変えられてしまった妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)には高石あかりが抜擢され、同期の鬼殺隊士・我妻善逸(あがつまぜんいつ)を俳優に留まらず声優・歌手と多方面で活動している植田圭輔、同じく同期の鬼殺隊士・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)には細かなキャラクターの役作りに期待が寄せられている佐藤祐吾、鬼殺隊員の候補となる剣士を育てる 鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)に多くの舞台経験を持つ実力派俳優の高木トモユキ、冨岡義勇(とみおかぎゆう)を高い身体能力だけでなく、繊細な演技で観客の注目を集める本田礼生が演じる。

 そして、鬼でありながら医者でもある珠世(たまよ)には、抜群の歌唱力のみならず心情や葛藤を歌に乗せた表現力を得意とする舞羽美海、珠世を慕う鬼の青年・愈史郎(ゆしろう)を様々なフィールドでキャリアを積み、その演技力に一目置かれている佐藤永典、鬼の絶対的支配者であり炭治郎の仇敵となる鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)をミュージカル「黒執事」や舞台『刀剣乱舞』など多彩な役柄を演じ分ける佐々木喜英が務める。

 そして今回解禁された、月明かりに輝く藤の花の下で、水の呼吸を繰り出す炭治郎の第1弾ビジュアルとともに、炭治郎、禰豆子のソロビジュアルも公開され、キャストから舞台に向けて意気込みコメントが届いた。

【キャストコメント】
◆竈門炭治郎 役:小林亮太
「愛。この物語に流れる何より大きなものだと僕は想っています。
今作に携わる全ての方が家族や仲間であれるよう、愛し、闘っていきます。
竈門炭治郎。彼の揺るぎない信念と共に。己を鼓舞して。よろしくお願いします!」

◆竈門禰豆子 役:高石あかり
「この作品に出演出来ることに感謝します。
家族思いで優しく、とてつもなく可愛くて強い…そんな皆さまから愛される部分をどう表現するか、禰豆子ちゃんと誠心誠意向き合って皆さまにお届けできたらと思います!」

【公演概要】
舞台「鬼滅の刃」
東京:2020年1月18日(土)〜26日(日)天王洲 銀河劇場
兵庫:2020年1月31日(金)〜2月2日(日)AiiA 2.5 Theater Kobe

原作:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:末満健一
音楽:和田俊輔

出演:
竈門炭治郎/小林亮太
竈門禰豆子/高石あかり
我妻善逸/植田圭輔
嘴平伊之助/佐藤祐吾
冨岡義勇/本田礼生
鱗滝左近次/高木トモユキ
錆兎/星璃
真菰/其原有沙
白髪/柿澤ゆりあ
黒髪/久家心
珠世/舞羽美海
愈史郎/佐藤永典
鬼舞辻無惨/佐々木喜英
ほか

協力:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
一般社団法人 日本 2.5 次元ミュージカル協会
協賛:ローソンチケット
主催:舞台「鬼滅の刃」製作委員会

【チケット情報】
◆チケット料金
S席:9,800円/A席:7,800円(前売・当日共/全席指定/税込)
◆一般発売日:2019年12月14日(土)10:00

公式サイト https://kimetsu.com/stage/
公式 Twitter @kimetsu_stage

(C)吾峠呼世晴/集英社
(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会 2020

※高石あかりの「高」は「はしごだか」が正式表記
※禰豆子の「禰」は「ネ(しめすへん)」、錆兎の「錆」は「つくり下部分が"円"」、鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記

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