武田真治、筋肉キャラに危機感 マッスルポーズ求められず嘆き「筋肉バブルの終焉」

武田真治、筋肉キャラに危機感 マッスルポーズ求められず嘆き「筋肉バブルの終焉」

“筋肉キャラ”での活動を不安視した武田真治(C)ORICON NewS inc.

俳優の武田真治が6日、都内で行われた営業支援ツール「TRG(トラジ)」の新CM記者発表会に、ノースリーブのスーツにトラ柄のネクタイを身につけて筋肉をアピールしながら登場。「武田真治がおかしな格好でやってきましたよ! 究極のクールビズでございます」と満足気だったが、最後の写真撮影で自らやりたい“マッスルポーズ”が、カメラマンからなかなか求められず今後の“筋肉キャラ”での活動を不安視。「いつまで筋肉キャラでいけるかわかりませんからね…」と危機感を感じていた。

 新CMに出演している武田は、休憩中の合間も持参した機器でトレーニングを行い、常に「パンプアップ」した状態をキープしていたという。美しい筋肉を映像に収めるために撮影映像も入念にチェックしていたそうで「ダンベルや腕立てをしていたら撮影がいつの間にか終わっていた」と苦笑いしつつも「令和元年、再ブレイク中の武田真治! 私にはぴったりな(CM)だと思いました。ありがとうございます!」と起用に感謝の言葉を述べた。

 発表会ではCMが流れて武田の筋肉美が次々と披露。武田は自らの筋肉を解説し「ここで止めて下さい!」「はいっ、きたー! この腕を開いた瞬間の風で髪の毛がフワッと流れる」などと熱弁したが、予定ではなかったいきなりの解説に報道陣は困惑し「あとで誰かに怒られるかも知れない。『段取りにないことはするな!』と…」と少し反省していた。

 「まだまだ筋肉キャラで行きますか?」と問われると「メディアの方は『あいつ、いつも腕出したり薄着で出てきて…』と飽きているかも知れませんが、まだまだいけるところまで行かしてください! むしろ応援してください。これ、なんですか? 筋肉バブルの終焉を迎えているのですか」と苦笑い。

 「『筋肉体操』を披露したのが2018年で、(筋肉キャラは)1年以上経っている。本当の一過性のブームは半年で過ぎるので、これは武田のキャラとして定番になると良いなと思います。(ブームではないと)思いたいです」と振り返った。

 写真撮影ではノリノリで色んなポーズを披露した武田。「カメラを指さすポーズで!」と指示されると「なんのポーズでもないのですが…」と筋肉アピールできず困惑。そして、ようやく両腕で筋肉を見せる“マッスルポーズ”の指示が飛ぶと「あ〜、やっと来た…」と安堵していた。

 同ツールは、不動産仲介業の買い手と売り手をダイレクトにつなげるマッチングアプリ。顧客情報を保有した営業マン(買い手)と物件情報を保有した営業マン(売り手)をアプリ内でマッチングさせて、チャット機能を使い商談を進めるという不動産営業マンの働き方改革の推進を目指すというもの。

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