森本毅郎、体調不良から復帰 途中退席は心臓の痛みと説明「病状も安定した」

森本毅郎アナ、TBSラジオ冠番組に復帰 「途中退席は心臓の痛み」

記事まとめ

  • 8日に体調不良で番組を途中退席していた森本毅郎アナが、TBSラジオ冠番組に生出演した
  • 森本アナは冒頭で「放送中にちょっと心臓の痛みがあった」と説明、途中退席を謝罪した
  • また、80歳という年齢が注目されたことにも触れ、「後進に道を譲れという声も」と紹介

森本毅郎、体調不良から復帰 途中退席は心臓の痛みと説明「病状も安定した」

森本毅郎、体調不良から復帰 途中退席は心臓の痛みと説明「病状も安定した」

森本毅郎アナウンサーが体調不良から復帰 TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!』に出演(C)ORICON NewS inc.

フリーアナウンサーの森本毅郎(80)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオのレギュラー番組『森本毅郎 スタンバイ!』(月〜金 前6:30)に生出演。8日の同番組中に体調不良のため番組を途中退席していたが、この日復帰を果たした。

 8日の番組オープニングではいつもどおり元気に放送していたが、午前6時57分頃、同局の土井敏之アナが「ちょっと森本毅郎さん、体調を崩されたということで、TBSアナウンサーの土井敏之が、この後しばらくお付き合いをさせて頂こうということでございます」と説明した。約1時間後には「今、大事を取ってお休みになっているということで、スタッフとは会話ができているということです」と森本の無事を報告。この日は最後まで土井アナが番組を進行した。

 番組公式サイトでは放送終了後、「森本毅郎さんは体調を崩されましたが、病院で診察を受け、回復されております」と報告。「ご本人はしっかり会話もできますので、ご安心ください。ご心配をおかけしました。また来週もお聴きください!」とリスナーに呼びかけた。

 この日の冒頭、森本は「金曜日は放送中にちょっと心臓の痛みがありまして、病院に運ばれてしまいました。なんとも情けない、本当に申し訳ありません。仕事中にスタジオを離れてしまうことはプロとしてはあってはならない」と途中退席したことを謝罪。「自分としては病状も安定しまして、きょうまた復帰できました。リスナーのみなさんから、たくさんの激励をいただきまして、本当にありがとうございます」と感謝の思いを伝えた。

 今回のこと大きく報じられたことへの反響も口にして「この番組を聞いていらした方から『頑張れ』という激励をいただいたのですが、普段聞いていない方も新聞やニュースになったことで『まだ働いていたのか』とか『80(歳)だって』というのが注目されていました。『そろそろいいんじゃないの、後進に道を譲れよ』という声もけっこう多くありました。世の中、高齢者が世にはばっているのをよく思わない風潮もあるのかなということもありました」と明るいトーンで紹介していた。

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