岡田将生、はなわに“江戸川区のうた”をオファーも…「江戸川区にこんなイケメンいる?」

岡田将生、はなわに“江戸川区のうた”をオファーも…「江戸川区にこんなイケメンいる?」

はなわに出身地である“江戸川区のうた”をオファーした岡田将生 (C)ORICON NewS inc.

俳優の岡田将生が11日、都内で行なわれたアクサ生命のがん治療保険の新CM発表会に出席した。同社新キャンペーン『マイ・セラピー』応援大使に就任した岡田に加え、この日は応援団員としてお笑いタレントのはなわも参加。今年、「埼玉県のうた」がプチヒットとなったはなわが今後挑戦したいこととして「47都道府県の歌を制覇したい」と掲げ、岡田は出身地である“江戸川区のうた”をオファーした。

 岡田の出身地が東京であると知ったはなわは「東京の場合は難しくて、あまりにもでかすぎるので、23区の歌を一区ずつ行こうかな?」と提案。そこで岡田が「江戸川区」出身として「聞きたい!」とお願いすると、はなわは「江戸川区にこんなイケメンいるんですね」と思わず失礼発言。「あんまり(出身地)言ってなかった」と苦笑する岡田に、はなわは「『公表してねぇ』じゃん」とツッコミ。タジタジになりつつ岡田は「江戸川区だいすきなのでぜひ!」と熱くリクエストしていた。

 また、今年の満足度をパーセンテージで聞かれた岡田は「今年は目標のひとつ、朝ドラに出演させてもらうことができましたし、舞台もいろいろやらせてもらって充実した1年でした」と朝ドラ『なつぞら』での活躍などを挙げ、手応え。一方“90%”に留めたはなわは「埼玉県をPRする意味ではほぼ100%なんですけど一番大事なふるさと・佐賀県をおろそかにしてしまったので10%引かせていただいきました」と変わらぬ佐賀愛を垣間見せていた。

 イベントでは、はなわががんで亡くなった義父に愛する妻への想いを歌った「お義父さん」を熱唱。以前からこの曲を聞いたことがあったという岡田は思わず「とても感動しました。生で聞けてよかったです。クスッと笑ってしまう部分もあって、心にぐざっと刺さって本当に素敵な曲でした」としんみり。「自分でも泣きそうになった」という、はなわから義父と2歳から絶縁状態だった妻がこのうたをきっかけに義父と再会し、交流ができたことを聞かされ岡田は「すてきなストーリーがあってこの曲があるんだなって…」と噛み締めていた。

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