菊池桃子、“フェイクニュース”に警告 専門家による調査も検討

結婚発表の菊池桃子、"フェイクニュース"に警告 専門家による調査・証拠の記録も検討

記事まとめ

  • 4日に一般男性との結婚を発表した菊池桃子が15日、自身のブログを更新
  • 結婚発表から耳にする「フェイクニュース」に「困らされます」と苦言を呈した
  • 「確実な証拠がないまま、家族の心を傷つける行為は犯罪と捉えられます」と訴えた

菊池桃子、“フェイクニュース”に警告 専門家による調査も検討

菊池桃子、“フェイクニュース”に警告 専門家による調査も検討

菊池桃子 (C)ORICON NewS inc.

4日に一般男性との結婚を発表した女優の菊池桃子(51)が15日、自身のブログを更新。結婚を発表してから耳にする「フェイクニュース(偽りの情報)」に「困らされます」と苦言を呈した。

 「フェイクニュース」と題した投稿で「入籍後、周囲の仲間から、色々と私の耳にも入りますが…、フェイクニュース(偽りの情報)には、困らされます。信じる方々もいますから」と吐露した菊池。過激なタイトルや小説のような作り話が常態化しているとして「確実な証拠がないまま、人の心を、家族(子供たち)の心を傷つける行為は犯罪と捉えられます。また、仕事へ影響があれば営業妨害です」と訴えた。

 今後、「もっと加熱(原文まま)することを視野に専門家に、調査と、証拠の記録をお願いする検討に入りました。『あなたの仕事柄、仕方ないでしょ?』が、通じると思わないでください。人を守る法律は平等に整備されています」として、「心は意外にもろく、硝子のようだ……という医学者の言葉もあります。ご注意ください」と警告している。

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