綾瀬はるか主演『ぎぼむす』SPで正月に復活 連ドラから1年後のストーリー描く

綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』がSPで正月に復活 連ドラから1年後を描く

記事まとめ

  • 女優の綾瀬はるか主演のTBS系連ドラ『義母と娘のブルース』のSPが正月に放送される
  • 連ドラ版の1年後をドラマオリジナルストーリーで描き、綾瀬や上白石萌歌らが再び集結
  • 『ぎぼむす』は桜沢鈴氏原作の4コマ漫画を実写化、最終話は平均視聴率が19.2%だった

綾瀬はるか主演『ぎぼむす』SPで正月に復活 連ドラから1年後のストーリー描く

綾瀬はるか主演『ぎぼむす』SPで正月に復活 連ドラから1年後のストーリー描く

TBSドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』の放送が決定(C)TBS

女優の綾瀬はるかが主演した2018年7月期のTBS系連ドラ『義母と娘のブルース』が、2020年1月2日に単発ドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』として放送されることが決定した。今回は、連ドラ版の1年後をドラマオリジナルストーリーで、無敵のキャリアウーマンの“義母”亜希子を演じる綾瀬はもちろん、“娘”みゆき役の上白石萌歌をはじめ、佐藤健、井之脇海、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未らが再び集結。また、劇中では病気で亡くなった亜希子の夫・宮本良一を演じた竹野内豊も出演する予定となっている。

 『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴氏原作の4コマ漫画を実写化。主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。義母と娘、そして娘の実父という3つのコードがブルースを奏でるかのように、愛すべきキャラクターたちが繰り広げる少しおかしな日常…そしてその合間にピリッとした孤独が垣間見え、笑って泣けると幅広い層から高い評価を得て、最終話は平均視聴率が19.2%と人気を博した。

 今回のSPでは亜希子の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、みゆきは東京と離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇)との関係は相変わらずの模様。

 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇。さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた。そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが…!? このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。――「これは一体どうしたことでしょう!」。

 再び人気キャラクターを演じる綾瀬は「不器用で、生真面目で、でも愛に溢れた亜希子さんが私自身も大好きです。みなさんに楽しみ、親しんでいただいた作品となり、こうして再び亜希子さんを演じることができます。ありがとうございます。みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります」と意気込んでいる。

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