椿鬼奴&升毅、囲碁喫茶の夫婦役 清野菜名らとの和やかショットも公開

椿鬼奴&升毅、囲碁喫茶の夫婦役 清野菜名らとの和やかショットも公開

新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演する椿鬼奴と升毅 (C)読売テレビ

お笑い芸人の椿鬼奴と俳優の升毅が来年1月12日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)に出演が決定。主人公・川田レン(清野菜名)がアルバイトする囲碁喫茶“GOBAN”を営む夫婦の加賀春男と佳恵を演じる。升は「お店でのシーンは、ホームコメディーのような雰囲気を楽しんでいただきたいです」と呼びかけている。

 清野と俳優の横浜流星が主演を務める同ドラマは、清野扮する囲碁棋士のレンと謎の存在“ミスパンダ”の2つの顔を持つヒロインと、横浜扮する大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レンを操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”こと森島直輝による“最凶バディ”が世の中のグレーゾーンにシロクロつける様を描く。

 鬼奴は、親代わりにレンをかわいがり、升は、レンに囲碁を教えた師匠で、レンの過去の秘密を知るという役どころ。現場の雰囲気について升は「この喫茶店の雰囲気があったかいんです。お客さんと我々夫婦、バイトのレンちゃんも含めてすごくあったかい空気感があって、とても居心地がいいんです」と和気あいあいとした模様を明かし、鬼奴も「空き時間すごく喋っていますよね。あと、普通に碁を打っている」と本当にキャストで囲碁を楽しんでいるそう。

 今後の2人の活躍ぶりが気になるところだが、鬼奴は「やっぱちょっとずつ関わっているような気がするんですけどね」と“意味深”に語り、升も「ちっちゃい頃から知っているからね…」と同意。鬼奴が「だから1話で分からないこともまぁまぁ知ってますよ、そりゃ、こっちも」と強気に出ると升は「『え?え?え?』って段階を踏んで来ると思いますね。ただの囲碁喫茶のおっさんとおばはんでは終わらねえぞって感じであります」と含みをもたせて予告した。

 また、このほど囲碁喫茶での和やかな集合写真も公開。自身の師匠でもあり親がわりの存在でもある夫婦が経営する“GOBAN”で働くレンと、囲碁棋士であるレンをライバル視し囲碁喫茶に殴り込みをかける東山楓(吉田美月喜)を、囲碁喫茶の夫婦と常連役たちが囲む、ほのぼのしたカットとなっている。

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