北村匠海の“恋人役”、石井杏奈が複雑な姉妹の心境を好演

北村匠海の“恋人役”、石井杏奈が複雑な姉妹の心境を好演

石井杏奈と古川琴音が姉妹役を好演

俳優の北村匠海と鈴木伸之が“同期”を演じ、大きな話題を呼んだJT(日本たばこ産業株式会社)の企業広告CM『想うた』シリーズ。YouTube再生200万回(JT公式チャンネル)を超える同シリーズの第5弾が、本日20日より放送開始。本作では、第2弾で北村の“恋人役”を演じた、E-girlsのパフォーマーで女優・石井杏奈が主演する。

 石井が北村の恋人役を演じたのは、シリーズ第2弾『愛する人を想う』篇。今回公開される第5弾『姉妹を想う』篇では、その石井が主人公となり、妹役の古川琴音とともに好演を見せる。描かれているのは、性格も趣味も価値観も違う姉妹の物語だ。たまたま同じ美容師という職業を選んだ、慎重な姉(石井)と個性的な妹(古川)。それぞれの“違い”から時にぶつかって反発しながらも、お互いが刺激し合い、認め合い、成長していく。ライバルでもあり、支え合う家族でもある姉妹。身近な関係だからこそ生まれる葛藤や心の交流が、あたたかい感動を呼ぶ。

 北村と恋人役を演じた第2弾が流れた際にも、周囲から大きな反響があったという石井。「第3弾も第4弾も、流れるたびにテレビにくぎ付けになっていた」というだけに、再び『想うた』の世界に入ることには感慨もひとしお。古川も『姉妹を想う』篇について、「二人がどんな時間を一緒に過ごしてきて、どんな時間を離れて過ごしたのかがわかって、胸が熱くなりました」と語る。

 物語とともに毎回話題となる楽曲は、これまでも担当してきたMONGOL800・キヨサクが作曲・プロデュースを行い、新進気鋭の女性ボーカル・thea(テア)が歌う。

 スタートして2年が経つ『想うた』シリーズ。新作も、シリーズを貫く「違うから、人は人を想う」というテーマが伝わる内容となっている。これまでの物語を振り返りながら、それぞれの登場人物の背景を想うと、より一層楽しめるだろう。

 『想うた』スペシャルサイトでは、二人の個性の違いや、お互いを刺激し認め合うまでの過程をより鮮明に描いたWEB限定スペシャルムービーも公開中。

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