木村拓哉&明石家さんま、雑誌での激レア対談 プライベートなLINEも公開

木村拓哉&明石家さんま、雑誌での激レア対談 プライベートなLINEも公開

『UOMO』2020年2月号で木村拓哉と明石家さんまの激レア対談が実現(C)集英社 撮影/KEI OGATA

俳優・木村拓哉の男性ファッション誌『UOMO』での連載「Session」に、ゲストとして明石家さんまが登場。テレビではオンエアできない“ぶっちゃけトークを”披露し、プライベートでのLINEのやりとりも公開した。

 40年を超える芸歴の中で、実は雑誌取材は数えるほどしか受けたことがないというさんまだが、親交の深い「木村の頼みなら」と出演を決意。2020年1月1日にフジテレビ系で放送の『さんタク』(後4:00)の収録現場にて、対談が行われた。

 2人は初共演したドラマ『空から降る一億の星』(2002)で意気投合したエピソードにはじまり、プライベートでのLINEのやりとりから、18回目を迎える『さんタク』の誕生秘話、将来さんまが木村とやりたいドラマの構想まで、本邦初公開となる貴重な話で盛り上がる。

 木村が「お笑いの流派でいうと、自分の好みはやっぱり明石家流ですね」と語ると、さんまも「この人だけわかってくれたらいいかというのが何人かいて、(ビート)たけしさんもそうだし、所(ジョージ)さんもそうだし、タモリさんもそう。木村もその中の一人。だから、お願いされたら断れない」と信頼感を明かす。

 笑いあり、驚きあり、ちょっといい話もあり。この対談のために撮りおろしたツーショット写真も含め、すべて同誌でしか見ることのできない貴重な企画となっている。

関連記事(外部サイト)