ガンバレルーヤよしこ、女優モードで演技論を熱弁「演じてるのではなく降りてくる」

ガンバレルーヤよしこ、女優モードで演技論を熱弁「演じてるのではなく降りてくる」

女優モードで演技論を熱弁したガンバレルーヤ・よしこ (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビのガンバレルーヤが23日、都内で行われた『鳥取県「五輝星」ギネス世界記録に挑戦!結果発表会』に参加。今年、映画初主演やドラマ初出演など幅を広げたよしこは、女優モードが入りっぱなしだった。

 よしこは、映画『Bの戦場』で女優デビュー。フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』でも味のある演技で話題となった。「女優業が今年は多かった。クセになりますね、女優業は。『よ〜い、スタート』で降りてくる。私は演じているという感覚ではなく、降りてくる。だから、その時の記憶がないんです」と演技論を熱弁し、「バラエティーも楽しいな、と思いますね」と完全に女優になりきっていた。

 順風満帆に見えるが「せりふを覚えたり、緊張感があるからブツブツが増えましたね」とボヤキも。「監督に編集所の案内をされたんです。『ここが音をつなぐブース、ここが画像をつなぐブース、ここがよしこのブツブツを消すブースだよ』と。ブースができるぐらい迷惑をかけているんです」と自虐していた。

 この日は、松葉ガニ「五輝星」が11月の初競りで500万円という高値をつけ“競りで落札された最も高額なカニ”としてギネス世界記録認定されたことが発表。「500万円あったら?」と問われた鳥取県出身のまひるは「鳥取にガンバレルーヤ像を建てたい」と告白。すると、平井伸治鳥取県知事は「『水木しげるロード』に妖怪として…」と腹案を披露し、まひるがよしこばりの「クソが!」というツッコミを入れて会場は大爆笑だった。

 イベントには“蟹取県ひょっこり班長”を任命されているひょっこりはんも登場。平井知事から「とっとりはんに改名すれば?」と珍プランを提案されたが、「この仕事以外、来なくなっちゃう…」とやんわり拒否。ただ、カニは大好きだそうで「今、カニ屋さんの前に住んでるぐらいです」とアピールすると、平井知事から「動く看板のカニですか?」と突っ込まれ大慌てとなっていた。

 また、今年は結婚も話題に。ひょっこりはんは奥さんの反応について「安心した顔をしてます。長いこと、お付き合いをさせてもらったので『やっとできた』という感じで」と笑顔を見せた。ひょっこり芸については面白いと思っているか問われると「それはわかんないですよ、正直。心ではどう思っているか…」と本音を語りつつ「サポートはしてくれます」と感謝。家に帰る時には「ひょっこり」してから入るなど、ラブラブなエピソードも披露していた。

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